肌触り最高で暖かい!ユニクロのカシミヤニットを美しく着続けるための2つのコツ

2020/02/04

サンキュ!STYLEライターの山名美穂です。
冬のユニクロ服といえば、やはり発売以来大人気のカシミヤニットですよね。肌ざわりがよい上に薄手でも暖かく、お手ごろ価格でも、素材はカシミヤ100%。

このセーターを長く愛用するための、たった「ふたつ」のコツをご紹介いたします。

コツ1:毛玉を取る

ひとつめのコツは、できた毛玉を取ること。
カシミヤに限らずウール素材のニットは、高くても安くても毛玉ができます。
お手持ちのユニクロのカシミヤセーターに毛玉がたくさんあったとしても、それは価格のせいではありません。
できた毛玉は、その都度取り除いて、こまめにメンテナンス。
そして、シーズン最後にはニット全体の毛玉を取りましょう。
毛玉取り器を使うなどいろいろな方法がありますが、筆者は糸切りばさみでチョキチョキやっています。

コツ2:洗濯する

ふたつめは、洗濯すること。
ユニクロのカシミヤニットの洗濯絵表示は「水洗い不可」なので、クリーニングに出すのが基本です。表示にも「ドライクリーニングにお出し下さい」とありますね。

自己責任で、自宅で手洗いできなくはありませんが、やはり袖や裾のヨレが気になります。
家で洗うなら、型崩れなどに注意して、カシミヤ専用の洗剤を使うといいかもしれません。

「お直し」してより長く楽しむ

より長く着るために、選択肢に入れておきたいのが、洋服リペア店での「お直し」です。
知らないうちに引っかけたり、ほつれたりして、ニットに穴ができることはよくあります。
リペア代金は1ヵ所につき数千円〜と安くはありません。
「セールで新しいものを買ったほうがいいのでは?」という思いがよぎりますが、直せば着られるカシミヤを処分するのはもったいない。
「手持ちの服を長く着ること」は、洋服の廃棄量を減らすこと。
サスティナビリティを意識したアクションだと考え、修理してはどうでしょう。

ちなみに、開いた穴を放置するとあっという間に大きくなって、修繕料金が高くなります。
大切なニットに穴を見つけたら、早めの対処を!

ユニクロのカシミヤを長く着よう!

毛玉取りと洗濯という「ふたつ」のメンテナンスをすれば、ユニクロのカシミヤセーターを何年も着ることが可能になります。

カシミヤセーターの販売は毎年ありますが、その年によってデザイン、厚み、カラー展開などが少しずつ変わる。
昨年買ったお気に入りと同じものが、今年も手に入るとは限りません。
だからこそ、愛着のあるニットは大切にケアして長く着たいですね。

まだ持っていない人は購入を検討してみて!

ユニクロのカシミヤニットは100%カシミヤ素材で定価8,990円。もともと非常にコスパのよい優秀アイテムですが、ユニクロオンラインショップではなんと3,900円に値下がりしている商品も!(1/30現在)

毎年着られるベーシックなニットですので来年分と思ってセール時に買うのもありですね。
人気商品なので、サイズや希望の色が在庫切れになる前に要チェックです!

■この記事を書いたのは…山名美穂
サンキュ!STYLEライター。主婦の身近なトピックをマルチジャンルで執筆中。ウェブ記事執筆・掲載実績多数あり。ブログも小説も書きます。文章大好き主婦。

※記事の内容は記載当時の情報であり、現在と異なる場合があります。
※商品情報は記事執筆時点(2020年1月)のものです。店舗によっては取り扱いがない場合があります。
※記事内の商品価格は、表記がない限り消費税抜きの価格です。

 
 

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