おしそさん(@_______aona)が「100点満点中500点の合いの手」と題した漫画をTwitterに投稿。「こんなほっこりするシーンはなかなかない」とたくさんのいいねを集めたお子さんの合いの手には、かわいさがぎゅっと詰まっていました。
どういたしまして!!
おしそさんが家事をしながら気持ちよく歌っていたときのことです。
歌っていたのは1986年発売・橋本潮さんの「ロマンティックあげるよ」。大人気アニメのエンディングソングだったこの歌を覚えている方も多いのではないでしょうか。
その様子を遊びながら遠慮がちに見つめるのは4歳のわが子、こしそさんです。
気持ちを込めて全力で歌うおしそさん。
盛り上がりは最高潮へーー。
こしそさんはチラチラとママの歌を気にしているようです。
そしてついに「100点満点中500点の合いの手」が飛び出します。
「ろまんぴっくくれるの。かあかありがとう」
ロマンティックがろまんぴっくになり、さらにはお礼まで!
それを遠慮がちにボソッと言うところもかわいくてたまりません!
このときのお話をおしそさんに詳しくうかがいました。
こしそさんは歌うママをよく見つめている
漫画の中でこしそさんがチラチラとおしそさんを見ていましたが、合いの手のタイミングをはかっていたのでしょうか。
「よく大声で歌う私のことをなんとも言えない顔で見つめていることがあります」
ママがどんな歌を歌っているのか、ついつい気になってしまうのかもしれませんね。
100点中500点の理由は?
「100点中500点の合いの手」とのことでしたが、おしそさんにとって「500点」だったポイントを教えてください。
「ロマンティックが『ろまんぴっく』になっていたこと。
それがなんであろうと『あげるよ』と言われたことに対して『ありがとう』と返すのがかわいく、満点以上の満点でした」
ちなみに、こしそさんは「ろまんぴっく」がどんなものなのかは知らなかったのだそう。
「わからないけどくれるならとお礼を言うという発想が愛おしかったです」
もらえるものの内容にかかわらずお礼を返すところに、こしそさんのやさしさがあらわれていますね。
500点の合いの手は何度でも
「ろまんぴっくくれるの」と言ったこしそさんに、おしそさんは何かお返事をされましたか。
「『どういたしまして』と返しました。その後も歌うたびにこのやり取りをしています」
なんと!では、この漫画は「お決まりの合いの手」が誕生したという意味でも貴重な瞬間だったんですね。期待に沿った合いの手が入ると、歌のテンションもさらに上がりますよね。
ママが気持ちよく歌っているところに、お子さんがボソッとつぶやいた合いの手。かわいすぎる合いの手に、漫画を読んでいるこちらこそ「ロマンティック」をもらったかのような気持ちになるツイートでした。
取材協力:おしそさん(@_______aona)
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