こばぱぱさん(@kobapapaaa)がX(Twitter)で、娘さんの寝かしつけについてのエピソードを漫画で紹介したところ「こんなん絶対泣く」「涙で前が見えません」と感動の声が多く寄せられています。作者のこばぱぱさんに話をうかがいました。
【漫画】寝かしつけ
こばぱぱさんが投稿した育児漫画がこちら!(全9枚)
こばぱぱさんが寝かしつけをしているのは、次女のかんなちゃん(5歳)です。きらきらした目で「ねぇパパ、これおぼえてる?」とたずねるかんなちゃん。何か思い出したのかな?
「もう寝る時間だから」とたしなめるこばぱぱさんの胸を、トントントンと軽くたたくかんなちゃん。
そして……。
そのままトーントーンとたたきながら、「パーパとかんなはなーかよし」と歌い始めたのです!
驚いて思わず起き上がったこばぱぱさん。「それ何で覚えてんの!?」とかんなちゃんにたずねます。
なんとそれは、かんなちゃんが2歳のとき、看護師のママが夜勤でいない夜にこばぱぱさんが歌っていた子守唄だったのです!
「すごいな」と驚くこばぱぱさんに、かんなちゃんは笑顔で「そりゃそうよ」とこたえます。
ママがいなくてさみしい夜、こばぱぱさんがこの子守唄を歌いながら手をぎゅっとにぎってくれたこと、そしてそれがとてもうれしかったことを、かんなちゃんはちゃんと覚えていたんですね!
そのときの光景を思い返すこばぱぱさん。そして……。
感激のあまり、ぶわっと涙があふれたこばぱぱさんなのでした!
いとおしいと言いながら描いた漫画
こばぱぱさんにお話を聞きました。
2歳のときに聞いていた子守唄をしっかり覚えているなんて……本当に感動しました。この漫画を描いたときのこばぱぱさんの気持ちを聞かせてください。
「絶対にママが不在で不安だったはずなんですよね。なのに、『パパと手をつなぎながら寝られてうれしかった』と記憶してくれたんですよ」
かんなちゃんにとって、どれだけうれしい体験だったのかがよくわかりますね!
「気がついたら、心の中でいとおしいって2,000回くらい言いながら描いていました」
みんなで泣いて笑って一緒に育児を
SNSで漫画を公開するたびに、多くの人の共感を呼ぶこばぱぱさん。作品を楽しみにしている読者の皆さんへ、ぜひ何かメッセージをお願いします!
「いつもこばぱぱ漫画を読んでいただきありがとうございます。
子育てをしているとツライことや心が折れそうなこともありますが、みんなで共感しながら泣いて笑って一緒に育児できたらと考えておりますので、これからもぜひぜひよろしくお願いします!」
子育てに日々向き合っていると、心が疲れてしまうときもきっとあるはず。そんなとき、こばぱぱさんの漫画を読んで元気づけられているかたも多いのではないでしょうか。これからもすてきな作品を心待ちにしています!
取材協力:こばぱぱさん(@kobapapaaa)
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