新しい年を迎えたとき、家計のアイテムを一新するのに最適なタイミングです。でも、それぞれにノートを用意して管理するのは大変なもの。そんな時におすすめしたいのが、無印良品の「スケジュール帳」なんです。
今回は、100均マニアとしてメディア出演もあるおおつかはじめさんが、あえて無印良品で買ってよかったと思う理由を紹介してくれました。
日曜始まりマンスリースケジュール帳
商品名 日曜始まりマンスリースケジュール帳・2025年12月始まり
価格 690円
無印良品のスケジュール帳は、種類が豊富で、サイズも多く、さらに日曜始まりや月曜始まりなど、自分好みに選べるようなラインナップになっています。
今回紹介するのは、日曜始まりのマンスリースケジュール帳で、サイズは大きめのB5判です。今では100均ショップでもスケジュール帳はたくさん販売されていますが、シンプルかつ使いやすい点でいえば、断然無印良品推しなんです。特に推したい理由は、スケジュール帳としても使えるけれど、家計簿がわりに使うのも便利な点です!
マスが大きめで見やすい
このB5判でイチオシな部分は、書き込みできるマスが大きいところ!こちらの手帳にはウィークリーページはありませんが、これだけ大きめのマスであれば1日の予定をいくつも書きやすいんです。家計簿としては、このマスの中にその日に購入した金額と店名を書き込んで使っています。お店の名前で、だいたいどこに行ったか、どんな使い方をしたかが分かります。
また、マスも書き込める余白が多いので、メモもしやすくて重宝できるスペースです。そこには、まとめた固定費や変動費を記入して、1カ月分の家計を見開きページで一目でわかるようにできるんです。
好きなように書き込めて自由度高し!
他には、1年間の予定を簡潔に書き込める年間ページと、自由に書き込める横線のフリーページがあります。
フリーページにはその名の通り自由に好きなことを書いていけるので、家計管理をするにはぴったり!筆者は年間の特別費や光熱費のまとめ、総資産表などをつくって書き込んでいます。
例えばこんな感じに記入すると…
実際に記入した様子はこちら。空いているスペースが大きいので、とっても書き込みやすい!家計簿を難しく考えることなくつくることができます。
また、上質紙を使用しているので、インクの吸水性がよいのに、書き込んでもにじまず、また裏写りもしにくいので、長く書き続けられます。
自分好みに管理したい人におすすめです
既存の家計簿に飽きた人、スケジュールを簡単に管理したい人にとてもおすすめな「マンスリースケジュール帳」。表面も、透明カバーでしっかり守られているので、長く使いやすい工夫がされています。100均もいいけれど、ちょっといいもので書きたくなったら、ぜひ試してみてください。
◼︎執筆/おおつかはじめさん…2018年にアウトドアに魅了され、年間5回以上家族でキャンプに行くアクティブママ。10年のレストラン勤務経験のある調理師でもあり、その経験を生かしたアウトドア飯もSNSやブログで発信中。
編集/サンキュ!編集部