コストコのピザといえば特大サイズでボリューミー!週末ごはんや手抜きごはんに便利ですよね。
じつは最近、そのピザがリニューアルされ、家庭向けに進化しました。
今回は、コストコ歴10年、月1回コスパの良い商品を探しに通う主婦ライター・はらすが、その変化と新商品の「ズワイガニのピザ」を実食レビューします。
意外と困るピザ箱の捨て方の裏ワザも紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
形もサイズも激変!より魅力的に進化
以前のコストコピザは、直径約40cmもある丸型で、いかにもアメリカンサイズ。日本の家庭にはやや扱いにくいサイズ感でした。
今回リニューアルされたピザは、約34cm × 30cmのスクエア型。筆者がまず感じたのは、四角いことで辺に合わせて包丁をまっすぐ入れやすく、均等にカットしやすくなった点です。
また、以前は入らなかった家庭用オーブンにも、そのまま入れられるサイズに。切らずに焼けるようになったことで、手間も減り、ぐっとラクになりました。
さらに、コストコの保冷バッグにもそのまま収まるサイズになったので、持ち運びの際も以前より扱いやすいと感じました。巨大さが魅力だったコストコのピザですが、リニューアルにより家庭での使いやすさが向上し、筆者にとってはより魅力的な商品になりました。
焼き目が食欲をそそる!食べごたえのあるもちもち食感
見た目からでもわかる生地のリニューアル。加熱前の商品ですが、すでに耳の部分には焼き目がついています。
これまでのアメリカンな印象から、ナポリ風に近い仕上がりへと変化しています。食感はもちっとしており、生地が薄すぎることもなく、食べごたえは健在です。
好みは分かれるかもしれませんが、コストコらしいボリューム感を残しつつ、より食べやすくなった印象です。
新商品!ズワイガニのピザ
商品名:ズワイガニのピザ
内容量:1P
購入時価格:1,580円
ふわっとしたズワイガニがバランスよくのせられたピザ。クラムチャウダーソースをベースに、ズワイガニのほか、ブロッコリーとチーズ、仕上げにパプリカパウダーがかけられています。
以前と比べて価格も手頃になり、より日常に取り入れやすくなりました。
実食レビュー!旨みが広がるクリーミーなピザ
ひと口食べた瞬間、口の中に広がるカニの風味。ソースもただのホワイトソースではなくクラムチャウダーなので、魚介の旨みがより一層際立ちます。
もちっとした生地で、耳までしっかりおいしいのが印象的でした。トッピング部分は生地にソースがほどよく染み込み、噛めば噛むほど旨みが広がります。
チーズとの相性もよく、濃厚ながらくどさはなく、つい手が止まらなくなる味わいでした。
以前のピザは、具材やソースの主張が強い印象でしたが、こちらは生地と具材の調和を楽しめる一枚。非常にバランスの取れたピザだと感じました。
リニューアル後のピザを選ぶなら、まず食べてほしいおすすめの商品です。
余っても大丈夫!食べきれなかったときの保存方法
コストコのピザはボリュームがあるため、食べ切れずに余ることもありますよね。そんなときは、加熱前・加熱後どちらも冷凍保存がおすすめです。
保存する際は、1切れずつラップで包み、さらに保存用袋に入れて冷凍庫へ。
加熱前のピザは、凍ったまま規定時間オーブンで焼けばOK。トースターでも手軽に調理できます。
加熱後のピザは、電子レンジで温め直すだけでも十分おいしく食べられます。トースターを使えば生地の食感も戻りやすくなるので、お好みの方法で試してみてくださいね。
冷凍保存の目安は2〜3週間程度ですが、できるだけ早めに食べ切るほうがよりおいしく楽しめますよ。
裏ワザ!もうゴミ袋を突き破らない!ピザ箱の捨て方
ピザ箱あるあるともいえる、ゴミ袋を突き破ってしまう問題。大きくて角が硬いピザ箱は、捨てる時に少し厄介ですよね。
おいしく食べた後にゴミで悩むのは避けたいところ。
そこでおすすめなのが、「箱を濡らして丸める」方法です。濡らすことで紙が柔らかくなり、コンパクトにまとめやすくなります。
丸めた直後は水分を含んでいますが、時間が経つと乾いて捨てやすくなるので、ぜひ試してみてくださいね。
リニューアルで手軽に!本格ピザを楽しもう
リニューアルにより、形も価格も扱いやすくなったコストコのピザ。家庭用オーブンに対応するサイズ感になったことで、買ってきてそのまま加熱でき、手間も減りました。
コストコらしさはそのままに、家庭に寄り添った変化を遂げたコストコピザ。
気になったかたは、ぜひチェックしてみてくださいね!
■執筆/はらす
4人家族で食費4万円!「自炊で家計を整える」をモットーに、ズボラでもできる節約レシピを発信中!ボリュームもコスパも妥協しない楽ちんレシピが人気。インスタグラムは@harasu_kakei
編集/サンキュ!編集部