洗面所やトイレの手拭きタオルは無印のミニタオルで決定!

2018/12/15

インフルエンザなどの流行もあり、手洗い回数なども増える時期。日々使うタオルには一段と気を使っていらっしゃる方も多いと思います。今回は洗面所やトイレで使うのに最適な手拭きタオルを、パーソナルスタイリストの勝連さおりさんに教えてもらいました。

手拭きにちょうど良いサイズ

今回ご紹介するのは2種類!無印良品ミニタオルの中厚手5枚セット(白)と極薄手10枚セット(茶)各499円です。どちらも20×20センチの大きさで、広げてみるとこんな感じに角が丸くなっています。
※現在はこちらの商品は販売停止されています。

タオルフックを使います!

タオル掛けにS字フックを使ってカゴを斜め引っ掛けます。これなら取り出しやすく、洗濯から終われば入れやすいですよね。

なぜ無印のミニタオルがおすすめ?

今までフェイスタオルなどを使用していましたが、ミニタオルに変更し毎回洗濯する事で清潔です。無印良品のミニタオルは厚さもちょうどよく、シンプルで季節関係なく使えておススメ!さらに同色セットなので統一感も出て、見た目もスッキリ見えます。

タオルの厚さ比較!

中厚手(白)と極薄手(茶)の厚さ比較画像です。中厚手はよくあるタオルハンカチと同じくらい、極薄手はその半分くらいの印象です。

手洗い後、それぞれ拭いてみましたが中厚手はフワフワしていますが、極薄手はタオルが結構濡れてしまいます。大人の大きな手の方は中厚手、お子様のいらっしゃるご家庭は極薄手で十分です。

ちなみに極薄手を先ほどと同じカゴにいれてみましたが10枚もあるのに中厚手5枚と同じくらいのボリュームでした。

いつでも洗濯仕立て!

手拭き終わったタオルはカゴにぽいっ!毎日のお洗濯の時にはここから出します。

そして、S字フックにピンチをかけてタオルを吊るすのもアリ!すっきりさせるためにカゴは起きたくない!という方はこんなに使い方も良いです。是非、無印のミニタオルを使って毎日清潔なタオルで快適に過ごしましょう。


■教えてくれたのは・・・勝連さおり(SSS-Style+)さん
1級骨格スタイルアドバイザー、日本スカーフコーディネーター協会認定講師資格を持ち〈衣食住のちょっとの工夫で毎日の暮らしをもっと楽しく〉をテーマに発信するSSS-Style+のファッション担当。

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