【ダイソー】100円オイルサーディン&アンチョビはストックしておきたいほど使える!

2019/02/04

オイルサーディンが100円!?アンチョビも!? 「そんなの美味しいわけがない……」と思う人もいるでしょうが、今どきの100均を侮ってはいけません。もちろん美味しいし、アレンジ自在。

このコスパ最高と話題の2商品を、フードコーディネーターの臼井愛美さんが調理してくれました!

コスパが高いと話題の「ダイソー」の食品!!

コスパが高いと話題になっているダイソーのオイルサーディンとアンチョビ。両商品ともスーパーで買えばそれなりのお値段がするので、100均で買えるのは驚きです。しかし、いくらお手頃でも美味しくなければ意味がありません。本当に安くて美味しいのか、実際に食べてみました。

ボリュームのある身が3切れ入ったオイルサーディン

原材料名は、イワシ、ひまわり油、食塩。原産国はモロッコ。実は以前、某スーパーでオイルサーディンを購入したときは、小さくて箸でつかむと身が崩れてしまったことがありました。

一方、ダイソーのオイルサーディンにはしっかりとボリュームのある身が3切れ入っていました。

1分でお洒落おつまみが作れちゃう!

缶詰なのでオーブンや魚焼きグリルでの加熱も可能。簡単なおつまみが1分で完成しちゃいます。勿論、味のほうも他の缶詰と変わらずおいしいです。

※オイルなので温めの際はやけどなどにご注意ください

使いきりサイズがうれしい、ダイソーのアンチョビ

続いてはアンチョビ。原材料名は、かたくちいわし、ひまわり油、食塩。原産国名は、ペルー。使い切りサイズなところがうれしいですね。

いつもの料理にチョイ足しで使える!

アンチョビは、普段のおうちごはんに少し加えるだけでアクセントになり、外食気分を味わえます。写真はフライドポテトをアンチョビと粉チーズでさっと炒めた「アンチョビポテト」。脱マンネリが狙えますね。

イワシは栄養価も高くDHCやEPAが含まれており、手軽にそれらを摂れるのも嬉しいところですね。


教えてくれたのは・・・フードコーディネーター臼井愛美
中3、小6、小3の3人の子育て中のママ。週4でアパレルの販売員をしながら、フードコーディネーター、サンキュ!トップブロガー、読者モデル、ライターとして活躍中。著書に『ご機嫌な主婦でいるための56のアイデア』(KADOKAWA)は絶賛発売中。

 
 

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