若い女性は彼女の顔を覆う手

人には言えない!やってしまっていた恥ずかしい勘違い

2019/09/23

誰にでも、ずっと気づかず勘違いしていたことの1つや2つあると思います。今回は「ウィメンズパーク」に寄せられていた「みんなが勘違いしていたこと」を調べてみました。思わず笑ってしまうような勘違いエピソードも寄せられていましたよ。

1:漢字を読み間違えていた

1番多かったのは、やはり漢字の読み間違い!とても下品な読み間違いをしてしまい、恥ずかしい思いをしたという人も……。

・私のことではないのですが、登坂車線(とはんしゃせん)のことを「とさかしゃせん」と言っている人がいました。聞くたびに「にわとりじゃん!」と思っていましたが、突っ込もうか悩んでいるうちに連絡を取らなくなってしまいました。今も言ってるのかな……。

・子どものころ、「断食(だんじき)」を「だんしょく」と読んでいました。母にさりげなく訂正されていましたが、男色(だんしょく)という言葉があったなんて……。

・若かりしころ、「月極(つきぎめ)」を「げっきょく」と読んでいました。あと、少し前まで「豆苗(とうみょう)」も「まめなえ」だと思ってました。人に言う前に気づいてよかった……(笑)。

・「生そば(きそば)」のことを、ずっと「なまそば」だと思っていました……。ついさっき夫から「きそば」だと教えてもらって、うぎゃー!となっています(笑)。

・「団塊世代(だんかいせだい)」を「だんこんせだい」だと思っていました。しかも夫に指摘されました……。

2:意味を勘違いしていた

言葉の意味を勘違いしていて、恥ずかしい思いをしたという人も多くいました。

・「場数を踏む」を「馬鹿頭を踏む」だと勘違いし、馬鹿の頭を踏むということかなと思っていました……。恥ずかしい!

・選挙の「出口調査」は、出口さんがやっているものだとうっすら勘違いしていたときがあります。みなさんいろいろありますね……。

・「脱サラ」は「サラ金の返済を終え、晴れてラーメン屋などを出店することになった人のこと」だと思ってました。テレビで脱サラと聞くたび「がんばったね!これから上手くいくといいね!」なんて、勝手なエールを贈ってたな……(笑)。

・「ルーキー」は、ルーキーという名前の外国人選手のことだと思っていました。野球などを見ているといろんなチームにルーキー選手が出てくるので、おかしいなと思って気がつきました。

3. ほかにもいろいろ

ほかにも、こんな勘違いエピソードがありました。

・FAXは、自分の書いた書類が回線を通じてそのまま相手に届くものだと勘違いしていて、馬鹿認定されました……。

・「ヒエラルキー」を「ヒラエルキー」。「カトラリー」を「カラトリー」と勘違いしていました。カタカナに弱いんです……。

4. まとめ

やはり漢字の読み間違いは多いようでした。読み間違いは、最初に覚えてしまうと改めて学習する機会がなく、ずっと読み間違えたままということが起こりがちですよね。他人ごとだと笑えますが、自分も勘違いしていることがないか今一度確かめたいものです。

■文中のコメントは「ウィメンズパーク」から再編集したものです。

 
 

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