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フルタイム勤務でもハガキ、SNS、メルマガで当てまくる!懸賞達人の1週間

2019/05/28

少し前までは、懸賞といえばハガキが主流でしたが、今はSNSやメルマガなど応募方法がどんどん増えてきています。そこで今回は、あらゆる方法で数々の懸賞賞品をゲットしてきた達人に、当てるためのコツを教えてもらいました。

<教えてくれた人>
InoueRieさん(東京都 37歳)
サンキュ!ブロガー。5歳の女の子のママ。残業ありのフルタイム勤務。懸賞歴は約3年。1カ月の応募数はハガキ~5件、ツイッター~60件、インスタ~10件、ネットやメルマガ~30件。

日用品や調味料、飲料など、家族みんなで楽しめる物を当ててきたInoueRieさん。仕事と子育てで多忙なため、通勤中はネット系、家で時間が空いたらハガキと、幅広い懸賞ジャンルに応募しているそう。そんなInoueRieさんの懸賞生活に密着!どんな1週間を過ごしているのか調査しました。

InoueRieさんの1週間

【月】ツイッターをチェック
通勤中や休憩中はサッと目を通してRT(リツイート)で簡単に応募。

【火】インスタグラムをチェック
懸賞達人をフォローしておくことで、おいしい懸賞情報がわかる。

【水】企業のサイトをチェック
事務という仕事柄パソコンの早打ちが得意。ネット応募はサッと完了!

【木】LINEをチェック
その場で当落がわかるスピード懸賞にチャレンジ!

【金】メルマガをチェック
食品や日用品メーカーのメルマガには意外と懸賞情報が多い。

【土】懸賞用の写真を撮影
RT応募でも写真を添えると当選しやすい。休日に撮影を。

【日】お店をチェック&ハガキ書き
スーパーでは必ず懸賞コーナーに立ち寄り、早めに応募。

続いては、ハガキ、SNS、サイト応募など、すべての懸賞に応募しているInoueRieさんならではの、懸賞必勝法をご紹介します。

当てまくるテクニック

■過去に懸賞を実施した商品のバーコードは常に集めておく
クローズド懸賞の実施に備えて、バーコードやマークはもれなく収集。懸賞が始まったら即応募可能に。

■RT懸賞でもそのメーカーの商品写真をつけて応募してアピール
ツイッターでRTするだけで応募できる懸賞でも、ひと手間かけることで当選率アップ。愛用者であることをアピールしましょう。

■当選後の商品アンケートにもしっかり答えて次回当選につなげる
賞品が送られてきてしばらくたつと、当選者向けのアンケートメールが届くことも。ちゃんと賞品を試して手を抜かずに回答を!

■手間のかかる「アンバサダー懸賞」は当たりやすい
当選後、その賞品について自分のSNSに投稿が必要になるアンバサダー懸賞は当たりやすくて狙い目。

サンプル品など少額の物でも欲しければ応募しましょう。当たったうれしさがモチベーションアップにつながりますよ。

参照:『サンキュ!』6月号「ほぼ毎日当たっている人の1週間に完全密着!」より。掲載している情報は19年4月現在のものです。撮影/回里純子 構成・文/杉澤美幸 編集/サンキュ!編集部

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