絶品・新作・輸入品まで!マニアがこの春食べたいチップス16選!

2019/06/16

人気スナック菓子「ポテトチップス」。実は、形や食感にこだわったチップが続々と登場するなど、とてつもない進化を遂げているのです。そこで今回は、マニアおすすめのポテトチップス16種を一挙大公開!

<教えてくれた人>
松林千宏さん
ポテトチップスマニアでありお菓子勉強家。食べたお菓子は8万個以上!TBSテレビ「マツコの知らない世界」(ポテトチップス)出演。著書『日本懐かしお菓子大全』(辰巳出版)を出版するなど幅広く活躍中。

おいしすぎて手がとまらない!日本のチップス

ポテトチップスはもはや国民食。ゆえに実にさまざまな種類がそろっています。そこで、松林さんが本気で推薦する、日本生まれの8大新定番をお届け!

1 カルビー「NATURAL Calbee オリーブオイルチップス ブラックペッパー味」

1袋182kcal!罪悪感なく、バリバリ食べられる♪
国産じゃがいもをオリーブ油100%でじっくりフライ。厚さに加え、パンチのあるブラックペッパー風味で満足度大。(37g)¥118前後☆

2 新丸正「かつお節ポテトチップス」

かつお節を入れてフリフリする個性派チップス。
かつお節屋さんが作った特製和風だし風味。別添のかつお節を食べる直前に混ぜることで、さらに豊かなうまみが。(73g)¥360

3 フクハク「ポテトチップ 奇跡のスパイス味」

ピリッときいたスパイスに感動!
知る人ぞ知る、福岡のチップメーカーの、ガーリックなど数種のスパイスをきかせた人気商品。レトロなパッケージも◎。(100g)¥361☆

4 ヤマザキビスケット「チップスターS (うすしお味)」

実は日々進化!日本初の成型ポテトチップス。
へこんでいる側に味がついて、食べる向きで感じ方が変化。ご当地ものなど、ユニークな新製品も続々で目が離せない!(50g)¥110

5 湖池屋 「じゃがいも心地 オホーツクの塩と岩塩の合わせ塩味」

一口食べれば違いがわかる食感で、あまりの人気に限定から定番へ。
素材本来の味わいを引き出せるよう、ぜいたくにスライス。一枚一枚厚みがあるのに、サクサクとした食感も共存。(58g)¥120☆

6 深川油脂工業 「化学調味料無添加 ポテトチップス うす塩味」

無添加に徹底的にこだわった自然派ポテチ。
くまちゃんマークのポテトチップスで有名な北海道メーカーの物。昔ながらのシンプルでやさしい味わいが特徴。(60g)¥150

7 山芳製菓 「わさビーフ」

唯一にして至高。ビーフとわさびのコンビネーション。
独自路線ながら、1987年に発売して以来、愛され続けるロングセラー。わさびのツーンとビーフのガツンがクセに。(55g)¥120

8 菊水堂 「できたて ポテトチップ」

できたてチップスブームの立役者。あっさりしててウマイ。
工場から製造日当日に出荷。賞味期限はなんと2週間。松林さんが「マツコの知らない世界」で紹介して爆発的人気に。(145g)¥350☆

初夏の新作セレクション

ポテトチップス好きにとって見逃せないのが、季節ごとにお目見えするニューフェイス。しかも今季しか出合えない限定商品もあるから、しっかりチェックすべし!

9 日本ケロッグ 「プリングルズ ミステリーフレーバー」

〝プリングルズらしさ〞を追求した自信作。どんな味か想像しながら食べることで、楽しみが広がります♪(53g)¥122 ※期間限定

10 カルビー 「コンソメ肉パンチ」 「コンソメ野菜パンチ」

コンソメパンチ40周年を記念した限定商品。肉パンチは、肉のうまみがギュッと詰まった味わい。野菜パンチは、品のある香味野菜の風味が際立つ。(各55g)各¥98前後☆ 

11 湖池屋 「KOIKEYA PRIDE POTATO」

さらに軽やかな食感に進化。コンソメはまるでホテルのスープ、うす塩はサッパリ、そしてのり塩はより濃厚な味。(本格コンソメ/本格うす塩あじ/本格濃厚のり味 各60g)各¥150☆

12 ヤマザキビスケット 「チップスター S(北海道昆布しょうゆ味)」

生地に昆布が練り込まれ、昆布のうまみとだしの味わいが。つまりは、和のチップスター!(50g)¥120

輸入チップス

以前は海外旅行のお土産になっていたような、レア商品も手軽に買えるようになりました。なかでも手に入れやすくて日本人の味覚にも合うオススメ4品を厳選!

13 「トーレス 黒トリュフ ポテトチップス」

開けた瞬間に香るトリュフの気高き風味に感動。スペイン生まれのグルメチップス。大人のおつまみにも。(40g)¥300 /アルカン

14 「ディープリバースナックス」

金釜を使った堅揚げでバリバリ食感が美味!ハワイ土産としても人気だけど、実はアメリカ・コネチカット州で設立。フレーバーにこだわった自然派。(オリジナルソルト/スイートマウイオニオン/メスキートBBQ 各56g)各¥250/エイム

15 「ティレル ポテトチップス」

皮つきのまま揚げられたチップスがカリッと超ジューシー。イギリスのじゃがいも農家が始めたティレルが、種まきから管理して作ったポテトチップス。パッケージもキュート!(シーソルト & サイダービネガー/ライトリーシーソルト 各40g)各¥260/巴商事

16 「レイズ しお味」

大判チップの食べ応えが最強!アメリカでいちばん売れているポテトチップス。シンプルな塩味&薄くてパリッとした食感。(140g)¥420☆/ジャパンフリトレー

※価格の横に☆がある物は編集部調べ

定番商品から新作までさまざまな「ポテトチップス」がありました。こんなにも種類があることに驚いた人もいるのではないでしょうか。気になるお味があったら、ぜひ試してみてください!

参照:『サンキュ!』6月号「だれも知らなかった スゴイ ポテトチップスの世界!!」より。掲載している情報は19年4月現在のものです。撮影/草間大輔 取材・文/松崎祐子 編集/サンキュ!編集部

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