来年の手帳は決めた? マニアが選んだ手帳を偏愛レビュー

2019/12/29

こんにちは。サンキュ!STYLEライターのさださあやです。

みなさん、来年の手帳は決めましたか?「手帳は手書き派」のみなさん、せっかくアナログの手帳を持つのであれば“書く”ことを楽しみたいですよね。今回は、やりくりマニアの私が一目ぼれをした手帳を紹介します!

やりくりマニアが手帳を選ぶ際のポイント

記録が趣味の私は、断然アナログ手帳派。

これまでも予定を記入するベーシックなマンスリー手帳を使用していました。そのほか、家計簿、日々の献立表、メモ帳とさまざまなノートを使っているのですが、さすがに書くことが好きとはいえ、管理は少し大変。

これらが1冊にまとまればいいなぁ、と思うようになったときに出合ったのがこちらの手帳。

その名も「EDiT」(週間ノート)

株式会社マークスより販売されている「EDiT(エディット)」というシリーズの「週間ノート手帳」というタイプです。

月間の予定を記入できるページはもちろん、見開きで1週間の予定を把握できる部分とノート部分がついています。

「EDiT」手帳はこのほか「1日1ページ手帳」「週間バーチカル手帳」など種類も豊富。でも、私の心にズキュンときたのはこの「週間ノート手帳」。

以下で、その理由についてご紹介します。

魅力1:家族の予定も管理しやすいマンスリー

こちらのマンスリーページは1日のマスの中に横点線が引いてあります。

そこで【上段→自分もしくは家族全員の予定】【下段→家族それぞれの予定】と分けて書くことにしたら、スッキリ。

シンプルが好きな私としては、1マスの中を分けるのが点線というのもポイントが高い部分です。「自分/家族」以外にも、自由な分け方ができますね。

魅力2:複数の管理を叶える週間ノートページ

週間ノートページには、その日の予定を記入する部分と、自由に記述できるノートが一緒になっています。

その日の予定を記入する上の部分ですが、こちらも横点線が入っています。「朝・昼・夜」とざっくり時間で区切るのもよし、項目ごとに分けるのもよし。私は、「献立・家計簿・日記」で分けようと考えています。

魅力3:シンプルノートページが大容量!

早速欲しいものを記入。これからどんどん書いていきたい!

そしてこちらの手帳、ノートページが何と136ページあります。

これまで手帳のほかに別のメモ帳を持っていた私ですが、この手帳さえあれば1冊で済んでしまう!家計管理のルールや、やりたいこと、欲しいもの。書いておくことで整理できるのでこの大容量はうれしいです。

ほかにも使いこなせるとカッコイイページが!

目標とその振り返りが記入できる「年間プラン&レビューページ」や、ひとつの項目が月単位で進捗確認できる「プロジェクトタイムライン」などのページも搭載。

お仕事はもちろん、家族の予定だったり、貯蓄目標だったり、自由に使えそう!

こんなのが欲しいな♪ はきっと叶う

こちらの手帳、価格は決して安いものではありません。私が購入した「スープル・ビス」は2,860円(税込)でした。ハードカバータイプであれば、もう少しお値段は張ります。

ただ、お気に入りの手帳に出合えたので、価格以上の満足感でいっぱい。あとは、1年かけて元を取るくらい活用するだけです!(笑)。

手帳もさまざまな種類がありますが、私の場合、たくさんある<書きたいこと>が1冊にまとまりそう!というポイントで選びました。

理想のものに出合うためには、自分の中でイメージを固めておくことも、大切なことなのかもしれません。

実際に活用するのはこれからなので、使い心地はまた改めてレビューしたいと思っています!

◆記事を書いたのは…さださあや
コスパ重視のやりくりマニア。お金のことを中心に、小さな工夫で暮らしが快適になるヒントを日々研究中。

 
 

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