て女性服

もうイタイ?みんなが年齢とともにやめたものとは

2020/03/01

若いころのファッションやメイク、年を重ねていくうちに「他の人から見たらイタイかも……」と思うものはありませんか?今回は「ウィメンズパーク」に寄せられた、みんなが年齢とともにやめたものをご紹介します。

1. 若者向けのデザインや価格のファッション

まず多かったのが、華やかなデザインや丈の短い服、プチプラなど若者が好んで着るようなファッションはやめたという意見。形や色柄が似合わなくなり、より老けてみえてしまうという声が多いようです。

・40代になると、若いころに来ていたような安い服は本当に似合わなくなる。ただでさえ老けているのに倍は老けて見えます。2万円の服を1着買うとか、ある程度お高い服を選ぶようになりましたね。

・アラフィフになってから、5年前に買った服とか似合わなくなりました。前はユニクロとかよく買っていましたが、今はインナー系だけ買うか、少し高くても落ち着いたいいものを買うようにしています。

・ミニのスカート丈は、大学生の娘も履かなくなりましたね。もっぱらミモレやロング丈です。

・膝上スカートはさすがにやめましたね。膝下からロング丈スカートなどを中心に、後ろ姿で若い人だと思われないような服装を心がけています。

2. 後れ毛やこなれ感のあるヘアスタイル

見た目の印象に影響するヘアスタイルでは、最近流行りの後れ毛やこなれ感を出すような結び髪はしない、という意見が多く見受けられました。一歩間違うと老いや疲れが出てしまうため、長さやシルエットに気をつけている人は多いようです。

・私は年というより、「ある程度の年齢になったら後れ毛は出さないほうがいい」とどこかで見てから、後れ毛を出す髪型はやめました。ひと手間加えても、お疲れ感が出てしまって似合わないので。

・アラフォーになったころから結ぶと老けて見えるようになったので、髪をのばすことと前髪つくるのをやめました。ここ数年はボブで、襟足が隠れない長さで整えています。

・アラフォーになってから髪にツヤとか束感がなくなったので、結び髪や後れ毛はしなくなりました。ここ数年はボブにしかしていません。

・元は娘と同じような髪型でしたが、無造作ヘアのようなこなれ感のある髪型は、ぐちゃぐちゃかお疲れ感が出てしまうように……。今はひっつめるまではいかないですが、後頭部に余裕をもたせた結び髪にしています。

3. まとめ

好きなものはいつまでも身につけたいですが、加齢とともに似合わなくなるのは避けられません。悲しいですが、もっと今の年齢に合う素敵なものが見つかるはずです。この機会に持ちもの整理をして、自分に合うものを探してみてはいかがでしょうか?

■文中のコメントは「ウィメンズパーク」から再編集したものです。

 
 

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