彼女は勝者です!黄色の背景に孤立したラップトップで興奮した若い女性

懸賞達人たちが激白!私はこのコメントで高額商品を当てました!

2020/05/05

高額当選に必要なのは、凝ったデコや大量のハガキではなく、まわりと差をつける“コメント”でした。懸賞達人たちが“一獲千金”当選を射ぬき、高額賞品をゲットしたコメントの極意を教えます!

「賞品が欲しい」、「賞品をください」とは書かない!

当選したい気持ちは、ライバルも一緒。「賞品目当て」と思われないよう、ハガキの限られたスペースに、いかにほかの人とは違う具体的なコメントを書くかを意識しています。

<懸賞達人>
ねこやんさん(愛知県 34歳)当選総額1100万円、懸賞歴12年。
夫、長男(8歳)、二男(6歳)、長女(4歳)の5人家族。結婚前、夫とのデート用に応募したレジャーチケットが連続当選し懸賞にハマる。
家族が喜んでくれる最新家電やおもちゃを懸賞でゲット。賞品に、家族の名前を入れてくれるような記念品も狙っています。
【月当選数】ハガキ1~2枚、SNS30~40件

【当選】電気自動車(新車)・400万円相当

主催/民放テレビ局、ハガキ応募

車の買い替え時期に、キャンペーンを発見。車の懸賞はネット応募が多いなか、これはハガキ応募のみ。狭き門だけど、ネット応募よりもテクを生かせると思い、挑戦して見事当選!

このハガキで車を当てました

※ハガキは再現です

●コツ1 複数枚応募すると印象が悪いから1枚入魂した
テレビや雑誌などの〝メディア懸賞〞は、全部のハガキを読んでいるといううわさが。「がっついてる」と思われないよう、あえて「1枚」で勝負!

●コツ2 子どもだけでなく親(応募者)の写真も貼った
主催側は「どんな人が番組を見ているのか」「どんな人が応募したのか」を知りたいと思う。子どもだけよりも、家族の写真を貼って猛アピール!

●コツ3 具体的な感想で、「本当に見ています」をアピール
「番組のファン」と伝わるよう、放送日や出演者の名前、ロケ地など具体的なワードを記載。間違っていないか、公式HPで確認してから応募しました。

●コツ4 主催側へ希望やお願いを書いた
主催側は好きアピールだけでなく、今後の番組がよりよくなるよう視聴者目線の意見を求めているそう。「こうしてほしい」と具体的に書くのが◎。

賞品を「どう使うか」「だれと行くか」具体的に書く

主催側が「当選者がどんなふうに賞品を使うのか」をイメージできるよう、具体的に記載。また、ポジティブな言葉を多く使用し、「この人にあげたい」と思ってもらえるようアピール。

<懸賞達人>
めぐめぐ。さん(神奈川県 36歳)当選総額1500万円、懸賞歴4年。
夫、長女(5歳)、二女(1歳)の4人家族。旅行券懸賞が好きで、昨年は年間12件当選し、月に1回のペースで家族旅行を楽しむ。ハガキはシンプル主義で、短時間で書き上げるのがモットー。
【月当選数】70件

【当選】ハワイ旅行(3泊4日)・100万円相当

主催/朝日新聞、専用ハガキ応募

激戦のオープン懸賞だったので、運試しのつもりで挑戦。家族でハワイ旅行をするイメージを強く持ち、1枚をていねいに書き上げました。

このコメントで当てた

「家族で天体観測の感動体験がしたい」
賞品の詳細を隅々までチェック。「ただハワイに行きたいのではなく、この賞品のツアーオプションが魅力!」という思いを注入!

主催者のよい点と改善してほしい点、両方書く

主催している企業の対象商品を褒めるだけではなく、商品に対する意見や要望など「参考になる」と思ってもらえるコメントも書きます。自分の言葉で、素直に書くのがおすすめ!

<懸賞達人>
わこさん(東京都 39歳)当選総額1000万円、懸賞歴6年。
夫、長男(9歳)、二男(6歳)の4人家族。お米が当たる懸賞は、見つけたら即応募。また、料理教室や乗馬教室、新商品発表会など、ふだん体験できないイベント系の懸賞も狙っています。
【月当選数】30~40件

【当選】マッサージチェア・4万円相当

主催/インターネットテレビ、Twitter応募

Twitter から応募し、テレビ番組で当選発表。視聴者層が10~20代と若めだったので、複数ある賞品の中から倍率が低そうな物を狙い撃ち。

このコメントで当てた

「番組の締めが曖昧だったのが残念!」
生放送で、出演者のコメントが長く番組のラストがバタバタした印象だったことを指摘。もちろん、面白いコーナーの感想も書きました。

主催者のHPや公式アカウントで〝ウケるコメント〞を分析!

HPがおしゃれでまじめな企業なら、商品への意見や感想を長めに。SNSの公式アカウントで面白い投稿をしている企業なら、楽しいコメントを短めに。ハガキを選ぶ人の好みを分析!

<懸賞達人>
misakoさん(香川県 32歳)当選総額400万円、懸賞歴6年。
夫、長女(5歳)の3人家族。「欲しい物は懸賞で当てる」主義。数で勝負するのではなく、主催者を分析して最小限の労力で応募するのがモットー。懸賞友達とのオフ会で懸賞情報を交換。
【月応募数】18枚

【当選】4K液晶テレビ(75V型)・20万円相当

主催/インターネットテレビ、Twitter応募

「主催者の投稿をリツイートして応募完了」というタイプの懸賞。Twitter内に、多くの人のリツイート投稿を見てこの企画を発見!

このコメントで当てた

「テレビ様専用の部屋を作って拝みます!」
お笑い番組の企画だったので、公式アカウントのかたにクスッと笑ってもらえるよう意識しました!絵文字もつけて華やかに♪

参照:『サンキュ!』2020年5月号「今、当たる懸賞BESTBOOK」より。掲載している情報は2020年3月現在のものです。構成/出下真紀 編集/サンキュ!編集部

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