業務スーパーで人気の食パン3種を食べ比べ!

2020/11/30

業務スーパーのおすすめ商品を、アスリートフードマイスター2級の資格を持ち、家庭料理のお店で料理長として勤務する調理師のタナカ*タカコさんに教えてもらいました。

3つの食パンを食べ比べ!どんな違いがある?

今回は、業務スーパーで人気の食パン3種を食べ比べてみました。購入したのは以下の3商品。価格はいずれも筆者購入時点のものです。

・天然酵母食パン(228円)
・ビール酵母パン(108円)
・山型レーズン食パン(198円)

「天然酵母食パン」はふんわりもっちりでとても柔らか!

最初に食べたのは、「天然酵母食パン」。高さ約14cm×幅約11cm×長さ約24cmで、普通の食パンの2倍ほどのサイズです。

天然酵母を使っているので、袋を開けたときのパンの匂いがとっても優しいです。天然酵母食パンというと噛み応えがあり素朴な味わいのパンを想像していたのですが、業務スーパーの天然酵母食パンは、ふんわりもっちりでとても柔らかなパンです。

袋にも書いてあるのですが、手で割いて食べるとよりふんわり感が味わえておすすめです。

「ビール酵母パン」は気軽に食べたくなる小さめサイズが特徴

続いては「ビール酵母パン」。高さ約9cm×幅約8cm×長さ約15.5cmで、袋の中のパンは7枚にカットされた状態になっています。1枚の厚みは約2.2cm。

おやつに気軽に食べたくなる、小さめサイズの食パンです。ビール酵母を使っていてもビールの味やにおいがするわけではないので、お酒が苦手なかたでもお子さまでも食べることができます。

そのまま食べてもおいしいのですが、小ささと耳まで柔らかいこのパンの特徴を活かしてジャムバターサンドにしてみました。

片側にジャムを、もう片方にマーガリンを塗って、2枚を合わせて切りました。耳はそのままで半分に切っただけなのに、パンが小さいのでかわいらしいサンドウィッチになりました。ご自宅ではもちろんのこと、お弁当にもおすすめです。3等分にカットすれば、子ども用の小さなお弁当箱にも入れやすいですよ。

「山型レーズン食パン」は焼いてめしあがれ!

最後にご紹介するのは「山型レーズン食パン」。高さ約12cm×幅約10.5cm×長さ17cmで、断面がきめ細かく、程よい量のレーズンが入っています。

そのまま食べてももちろんおいしいのですが、トースターで焼いてバターをつけて食べるのもおすすめです。レーズンとバターの相性は、やっぱりいいですね。パッケージのデザインが素敵なので、ちょっとした手土産にも喜ばれそうです。


◆執筆/調理士 タナカ*タカコ
サンキュ!公式インスタグラマー、アスリートフードマイスター2級。家庭料理のお店で料理長として勤務の傍ら、SSS-Style+フード部門担当としてお料理講座や調理代行サービスを行う。

※記事内の商品価格は、表記がない限り消費税抜きの価格です。

 
 

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