手放してから10年経過…手放したことすら忘れていた!キレイな家に住む人が買わないものとは

手放してから10年経過…手放したことすら忘れていた!キレイな家に住む人が買わないものとは

2026/01/02

キレイな家に住む人は、大型家具など以外でも手放しているとか。たとえ一つ一つは小さくても、少しずつなくしていくことで、収納に余白を作り出すことにもつながっているそう。具体的にどんなものがあるのでしょうか。

整理収納アドバイザーのシンプリストうたさんに、手放してすっきりしたものについて教えてもらいました。

サンキュ!STYLEライター。ズボラでも小さな子どもがいても、スッキリ暮らすためのストレスフリーな方法を提案...

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「アイロン台」を手放して10年経過

「アイロン台」を手放して10年経過

「アイロン台」は、手放してよかったアイテムの1つ。アイロン自体は手放せなくても、重たくて大きい「アイロン台」なら意外となくても困らないんです。実際に、手放してから10年以上経ちますが、困って買い戻したことは一度もなく、むしろ快適になりました。

「アイロン台」を手放して10年経過

代わりに導入したのは、towerの「アイロンシート」。最大の特徴は、シートタイプでくるくると筒状にスリムにまとめることができること。とにかく軽量でコンパクトなので、吊るす収納からすき間収納まで収納法の幅が広がります。これなら、スタンドの金具で指を挟む心配もありません。

そして、普段使いのテーブルや作業デスクの上などどこでも「アイロンシート」を広げてアイロンをかけることができるので作業がしやすく、足が痛くなりにくいのもポイントです。

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収納場所を取らない

収納場所を取らない

アイロン台だと、どうしても収納できる場所が限られます。アイロンと別々に置くことがほとんどで、重たくて出し入れも一苦労。towerの「アイロンシート」であれば、アイロンと同じケースに入れることができ、アイロンセットを作ることができます。忙しい朝でも、必要なときにサッと持ち運ぶことができるので身軽です。

もちろん、吊るす収納も可能。出しっぱなしにしても気になりにくいデザインとサイズ感なので、部屋の一角やオープン棚にそのまま置くこともできます。

身軽すぎてもう元には戻れない!

「アイロン台」自体はスリムで一見場所を取らないように思いますが、実際に替えてみると「軽さ」と「コンパクトさ」がまるで違います。場所を取らないだけでなく、手放した後の「出し入れのラクさ」や「どこでもアイロンをかけられる身軽さ」は、もう元の「アイロン台」には戻れない程快適です。その身軽さを、ぜひあなたのご自宅でも体験してみてください。

■執筆/シンプリストうたさん…ズボラでも小さな子どもがいても、スッキリ暮らすためのストレスフリーな方法を提案する整理収納アドバイザー。68平米のマンションで家族4人暮らし。
編集/サンキュ!編集部

 
 

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