借金100万円からもうすぐ貯蓄1000万円!「削るだけ」の節約には限界がある!

2022/01/30

節約は削ればいいだけじゃない!かつて貯蓄ゼロ、現在はなんともうすぐ1000万円になるNさん。水道代や電気代をやたらケチるよりも固定費を見直したほうが効果はバツグン!今と昔で変わった節約方法をご紹介します。

<教えてくれた人>
サンキュ!アンバサダー Nさん(埼玉県 37歳)
夫(35歳)、長男(8歳)、二男(7歳)、長女(3歳)&現在第4子妊娠中(7カ月目)。専業主婦、週5のパートを経て、現在はWebライターなどネット関連で在宅ワーク中。

「削るだけ」の節約には限界がある

【昔】「電気、ガス、水道をやたらケチッてた」
当時は月収26万円で固定費が21万円強!週5000円でやりくりせねばと、食費はもちろん、水道代や電気代もひたすら削ってました。

【今】固定費を見直したほうが早かった~!
あるとき、「水道代はケチるのにウォーターサーバー代は払うの?」と、毎月のムダな支払いに気づいて。犯人は固定費かと、負担の大きかった家賃や通信費、保険料を見直し。そこから家計が改善!

郊外のアパートに引っ越しました。

【昔】「1円でも食費を削るために苦手な料理も頑張ってた」
安い店をはしごして、見切り品を探し、節約レシピとにらめっこして……と、苦手な料理での節約は心底苦痛だったあの頃。ストレスまみれでした。

【今】「頑張らなくても作れるおかず」で献立をルーティン化した

頑張って作る凝った料理より、家族は意外と定番のおかずを喜びます。今はレシピを見なくても作れるものをリスト化し、組み合わせる献立に。夕食作りがぐっとラクになり、総菜や外食に頼ることも激減しました。

◆1週間分の献立の決め方

メイン
●肉(鶏・豚・牛)×3日 ●魚×2日
●その他×1日 ●7日目は余り物DAY
+作り置きの副菜と汁物

【今】味つけは「すき焼きのたれ」を使い回してラクする!

市販のすき焼きのたれは和食のベースとして使えることを発見!肉じゃがやぶり大根も味が簡単に決まるし、安い根菜やこんにゃくを副菜でうまく活用できるように。ヘルシーになり、食費も減りました。

作り置きもラクラク♪

【昔】「ピンチのときは子どもの習い事代も削ってた」
子どもの将来を考え、経験を積ませたくて始めた習い事も、家計がピンチになると削減の対象に……。今考えると申し訳なかった~!

【今】子どもがやりたいことのためにちゃんと備えて出してあげると決めた
子どもの教育は、わが家にとっていちばんのお金のかけどころ。習い事にかけすぎるのはよくないけど、やりたいことや希望する進路は応援したい。教育費は1人1000万円を貯蓄目標に頑張ります!

参照:『サンキュ!』2022年2月号「貯めてる人・貯まらない人の暮らし」より。掲載している情報は2021年12月現在のものです。撮影/大森忠明 構成/竹下美穂子 編集/サンキュ!編集部

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