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40代が最もキレイに見える“目元”になりたい!簡単5STEPアイメイク方法

2018/10/15【 ビューティー 】

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20代、30代の頃に似合っていたアイシャドウの色が、40代のいまは似合わない気がする――そんな感覚に陥ったことはありませんか?実際、年齢に応じたアイメイクをしなければ、ときとしてイタい印象を与えてしまうことも…。40代女性にふさわしいアイメイクについて、ヘアメイクアップアーティスト・榊美奈子さんが教えてくれました!

実はNGの色はない!?発色しないのは“くすみ”が原因

40代だからダメという色はないんです。むしろキレイな色を使った方がいいと思う。ただキレイに発色してくれなかったり、色が合わなくなってくるのは、まぶたがくすんでいるから。まぶたは確実にくすみます!若い人との違いはソコ!だから、まぶたや目尻に肌色のコンシーラーをちょんちょんと乗せてくすみを消し、土台をキレイにすれば何色でも似合うんです。

避けた方がベターなアイメイク

何色でもいいとはいったものの、避けた方がベターなのは、粗めのパール系。あと薄ピンクはくすみを取ってくれるから有難いんだけど、上手く使えないとただ腫れぼったいだけの目になってしまうから気をつけた方がいいかもね。あと、微妙な色味のブラウンも無難なようで案外難しいカラーですよ。

40代キレイ色アイメイク方法

今年の流行り、“赤系”をポイントに取り入れた40代キレイ色アイメイク方法をお教えします!

1、まぶた全体にハイライトカラー

まぶたと目尻のくすみをコンシーラーで取って明るくしたなら、まぶた全体にベージュなどのハイライトカラーを入れて。粗めでなかったらパール入りでもOK。くすみを取ることで、各々のパーツははっきりして、ぼんやりしがちな40代の顔がはっきりとしますよ。

2、アイホールの目尻側半分に、今時の色でアイシャドウを入れる

アイホールの目尻側半分を目安に、今年っぽい赤茶やバーガンディーなどの赤系のアイシャドウを入れます。アイホール全体に入れてしまうと、腫れぼったくなってしまうので注意!

3、濃いめのアイシャドウを、太めのライン風に

濃いめのグレー、ネイビー、ブラウンなどのアイシャドウを太めのライン風に入れましょう。塗るときのポイントは、チップを使ってワイパーのように塗ること!いったりきたりすることでグラデーションが生まれ、ベタ塗りを防げます。

4、40代はアイラインが命!少し長めに引いて引き締める

さらにアイライナーは、目ぴったりサイズでとめてしまわずに、5mmほど長めにラインを引くとキレイになりますよ。ただし、キュッと目尻を跳ね上げるのだけはNGね。また、アイラインは目頭にまで入れてみて。目をパチーッとはっきりさせたいなら絶対ココは外せません!極細のアイライナーを使うと便利ですよ。インラインもオススメだけど、粘膜の弱い人は避けてね。

5、目頭に“くの字”でハイライトを

最後に目頭に、パールの入ったベージュなどで“くの字”にハイライトカラーを入れれば完成!

今年の秋は赤系のほかに、スモーキーなマット系の色も流行りなのだそう。今年っぽさも積極的に取り入れながら、40代の洗練された女性らしいステキなアイメイクを楽しみましょう!

ヘアメイクアップアーティスト。1967年東京生まれ。4年半の美容室勤務の後、沢田哲哉に師事。30歳で独立し、現在に至る。スチールを中心に女性誌、広告で幅広く活躍。不定期でメイクレッスンも開催。

教えてくれたのは・・・

榊美奈子さん

ヘアメイクアップアーティスト。1967年東京生まれ。4年半の美容室勤務の後、沢田哲哉に師事。30歳で独立し、現在に至る。スチールを中心に女性誌、広告で幅広く活躍。不定期でメイクレッスンも開催。

イラスト/町田李句  取材・文/岸沙織

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