ボーダーとカーディガンとシャツ

薄着でも「−3kg見え」叶います。40代の体形を救う「着痩せトップス」春コーデ

2026/02/17

冬から春に季節が変わると、軽やかになる分体形カバーが難しい、そんなお悩みはありませんか?

今回は、薄着でも「−3kg見え」叶います。40代の体形を救う「着痩せトップス」春コーデを、パーソナルスタイリストのemilyさんに教えてもらいました。

サンキュ!STYLEライター。ときめく服で暮らしは変わる。「個性」を「魅力」に変えるパーソナルスタイリスト。

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1.デザインブラウス

ボーダーの重ね着

1つ目は、「デザインブラウス」。春といえばボーダーの季節、持っている人も多いですよね。ところが、40代になるとだんだんカジュアルなボーダーが似合わなくなってきたという声も。

−3kg見えを叶えるのは、デザイン性のあるブラウスを重ね着するスタイル。たとえば、インナーにフリルブラウスを合わせることでカジュアルさを軽減できます。また、首元の開きが気になる場合も1枚重ねるだけでフィットするので、ボートネックが苦手な人にもおすすめです。襟元に目線がいくことで、体形が四角く見えやすいボーダーも、ただ着るだけでスタイルアップが叶えられます。

2.ゆったりカーディガン

襟付きシャツとカーディガン

2つ目は、「ゆったりカーディガン」。重たい羽織ものを着ないで過ごせる春は、とても軽やかで楽ですよね。ところが、羽織もので隠すことが慣れてしまっているため、トップス1枚で過ごすことに抵抗を感じることも。

−3kg見えを叶えるのは、ゆったりと重ね着ができるトップスを活用すること。たとえば体のラインを拾わないシルエットのカーディガンをプラス。1枚では着にくかったトップスも、カーディガンを重ねることで立体的に見えるため、体のラインを見せません。特にVネックを選ぶことで、身幅をすっきり見せてくれます。

3.素材にハリのあるシャツ

イエローシャツ

3つ目は、「素材にハリのあるシャツ」。オールシーズン出番があるシャツは春にも活躍してくれるアイテム。ところが、どんなデザインを選んだらいいのかわからないなんてことも。

−3kg見えを叶えるのは、ハリのある素材のシャツ。たとえば、インナーはラフなTシャツ1枚でも、シャツの素材がしっかりしていると羽織もののように使えるので、体を丸く見せません。襟付きならばボタンを2つ程度開けて首元をすっきり見せる。襟なしならばボタンを1つ開けて首元にVの形を作ることで、より小顔効果も得られます。とろみ素材では体が丸く見えてしまう人は、ぜひ素材を変えてみてくださいね。

重ね着でスタイルアップを叶える

1枚で着痩せを叶えるデザイントップスも便利ですが、それでは洋服の数ばかり増えてマンネリしがちです。できるだけ季節を超えて使えるベーシックなアイテムを揃えて、重ね着テクニックで着痩せも着回しも叶えてみてくださいね。

■執筆/emily…1万5千人以上の接客経験を生かして「今の自分を好きになれる」着こなしや服選びの方法を発信するパーソナルスタイリスト。

編集/サンキュ!編集部

 
 

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