冬のクローゼット

トップスで老け見え注意!40代が避けたい冬コーデの落とし穴3選

2025/11/30

春夏に比べて、1つ1つのアイテムを長く愛用する冬の季節。大切に着ているからと、今の自分にしっくりこないものをそのままクローゼットで見逃していませんか?

今回は、トップスで老け見え注意!40代が避けたい冬コーデの落とし穴3選を、パーソナルスタイリストのemilyさんに教えてもらいました。

サンキュ!STYLEライター。ときめく服で暮らしは変わる。「個性」を「魅力」に変えるパーソナルスタイリスト。

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1.チェックシャツ

チェックシャツ
出典:Adobe stock

1つ目は、「チェックシャツ」。起毛されたあたたかいフランネル素材のチェックシャツは、冬のベーシックアイテムとして男女ともに長く愛用されていますよね。ところが、定番だからとしばらく同じ形を着ていたら見直しが必要です。

40代におすすめは、体にフィットしすぎない程度のゆとりがあるサイズを選ぶこと。たとえば、あまりにもタイトなシルエットだと体のラインを拾う上にどこか若作りに見えてしまうことも。合わせるアイテムは、黒や白などメリハリが出る色を合わせることで、カジュアルになりすぎず落ち着いた大人のチェックスタイルが楽しめます。

2.スウェット

黒のスウェットシャツ
出典:Adobe stock

2つ目は、「スウェット」。ニットが恋しくなる季節ですが、お手入れがしやすく防寒もできて頼れるスウェットは、とても便利で使いやすいですよね。ところが、40代はただスウェットを着るだけではラフすぎてしまうことも。

40代におすすめは、首の開き具合などだらしなく見えない着こなしを心がけること。たとえば、クルーネックのスウェットトップスならば、インナーに白いTシャツやタートルネックなどを合わせてみる。首元がほどよく隠れるとともに、顔映りもパッと明るくなるので、どんな色でもトライしやすいです。また、ネックレスをワンポイントに加えてみるのも手軽に変化を楽しめます。

3.ニット

ベージュマフラーにグレーのコート
出典:Adobe stock

3つ目は、「ニット」。冬の代表的なトップスでもあり、何より見た目があたたかく季節感を演出できるアイテムですよね。ところが、コートやマフラーなど合わせるアイテムもシックな色ばかりだと、どこか沈んで見えてしまいます。

40代におすすめは、ボトムや小物に色を足すこと。たとえば、グレー、ブラウン、ベージュといった落ち着いた色ならば、ボトムに白を合わせてきれいめスタイルに仕上げたり、靴下やマフラーで赤を入れて冬ならではのカジュアルスタイルを作るなど、ワンポイント加えて楽しむことができますよ。

今の自分にしっくりきているものを選ぶ

使いやすさを知っている、自分の中の定番アイテムこそ衣替えのタイミングで一度試着をしてみましょう。今の体型や気分にしっくりきているか、何を変えたらよいのかなど、定期的に見直しをすることが大切です。

■執筆/emily…1万5千人以上の接客経験を生かして「今の自分を好きになれる」着こなしや服選びの方法を発信するパーソナルスタイリスト。

編集/サンキュ!編集部

 
 

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