女性のパウダー ボックス ミラーとパフを使用して

ファンデーションはNG!?40代の正しい「化粧直し」方法

2019/08/01

暑い夏を迎え、化粧直しをする機会も増えてきているのではないでしょうか?化粧直しの基本から、やってはいけないこと、さらに時間がないときにも最低限抑えておきたいポイントまで解説していきます。教えてくれたのは、ヘアメイクアップアーティスト・榊美奈子さんです。

崩れたからといってファンデーションで直さない!

汗、皮脂、乾燥などによって生じる化粧崩れ。そんなとき、ファンデーションを新たに重ねるだけの化粧直しをしていませんか?だけど、ファンデーションを重ねすぎると、厚塗りになってドロドロしてきたり、乾燥によってシワシワになって悪目立ちしてしまうことも(涙)。第一、つけ直してもまたすぐに崩れてきてしまいます。

ティッシュで崩れた部分を押さえる!

まずはティッシュで崩れた部分を軽く押さえ、余計な油分を取りましょう。40代は油取り紙はやめてくださいね。取りすぎてしまいます。

その後、余裕があれば保湿ミストを!ただし保湿ミストは、浴びすぎると余計に乾燥してしまうので、浴びすぎには注意です。

ハイライターをつける!

崩れたところには、ファンデーションではなく、ハイライターを使いましょう。ペンタイプやスポンジ状になっているハイライターなどは、つけやすくてオススメ。さらに、ムラにならないように整えるスポンジがあれば、なおよいですね!

プレストパウダーを使う!

ハイライターを使う時間がない場合は、ティッシュで押さえた後、プレストパウダーをつけてあげるだけでもOK。ファンデーションのように厚塗りになることも防げます。

パンダ目には綿棒を!

耳スティックの手で隔離されたホワイト バック グラウンド
berkay/gettyimages

目の下がパンダ目になってしまったときには、リキッドファンデーションを綿棒につけて、クルクルとなぞってあげましょう。リキッドの油分が目の下についたアイメイクの汚れを取ってくれると同時に、お直しもできて一石二鳥!


ファンデーションの代わりにハイライターを用いたり、持ち運びにも便利なプレストパウダーを使うことで、時間のないときにも、ササッとお化粧直ししてしまいましょう!

教えてくれたのは・・・

榊美奈子さん

ヘアメイクアップアーティスト。1967年東京生まれ。4年半の美容室勤務の後、沢田哲哉氏に師事。30歳で独立し、現在に至る。スチールを中心に女性誌、広告で幅広く活躍。不定期でメイクレッスンも開催。

取材・文/岸沙織

関連するキーワード

 
 

PICK UP ピックアップ

TOPICS 人気トピックス

RECOMMEND