メイクアップ製品

30代といっしょじゃダメ!40代になったら手放すべきメイクアイテム5選

2020/06/29

年齢に応じて、メイクアイテムも正しくアップデートできていますか?40代になったら手放した方がよい5つのアイテムを、ヘアメイクアップアーティストの榊美奈子さんが教えてくれました!

1.極端に明るい色のアイブロウはNG!

極端に明るい色のアイブロウは、40代にはもう不要です!明るすぎると浮いて見えるし、薄眉はボンヤリして老け見えに繋がりますよ。髪の毛の色より一段明るいくらいの色がバランスよいですね。

2.ヌーディーカラーのリップ、ベージュのシャドウはNG!

ヌーディーカラーのリップやマット系のベージュのシャドウは、血色が悪くくすんで見えるので老け見えに!鼠色のようなグレーもやめた方がよいです。

アイシャドウの質感としては、少しパール感はあった方がよいですね。ただし、パール感が強過ぎると玉虫のようになってしまうので注意!ナチュラルなツヤが出るクリームシャドウなどを使ってみるのもよいと思います。

その場合は、クリームシャドウの上から、同じ色味のパウダーシャドウを重ね塗りしてあげると、発色もよくなりヨレにくくもなりますよ。

3.パール・ラメがキラキラ&ゴールドっぽいツヤのチークはNG!

化粧 品
MichellePatrickPhotographyLLC/gettyimages

パール・ラメがキラキラのチークやゴールドっぽいツヤのチークは、シワや毛穴などの粗が悪目立ちしてしまいます。チークはあくまでも血色よく見せるためのものです。マット、あるいは少しだけツヤ感のあるものを選びましょう。チークとリップがひとつになったものでもOK。ワントーンメイクがしやすくバランスがよくなります。

4.両面テープ・密着糊タイプのアイテープはNG!

40代はちょうど、若い頃アイテープで二重をつくるのが流行っていた世代。いまでも引き続き使っているかたは、両面テープや密着糊タイプは40代になったらやめた方がよいです。皮膚を引っ張ることになるので、続けるとたるみの原因になります。片面接着タイプや皮膜タイプにしましょう。

5.カラコンはNG!

色のコンタクトレンズ
PortiadeCastro/gettyimages

瞳を大きくするタイプであっても、カラコンはもうやめましょう。むしろ目元は、まつげをしっかりと上げてマスカラをしてあげる方が若々しく見えますよ。

もし当てはまるアイテムが手元にあったかたは、この機会に思い切って手放してみるのもよいかもしれませんね。

教えてくれたのは・・・

榊美奈子さん

ヘアメイクアップアーティスト。1967年東京生まれ。4年半の美容室勤務の後、沢田哲哉氏に師事。30歳で独立し、現在に至る。スチールを中心に女性誌、広告で幅広く活躍。不定期でメイクレッスンも開催。



取材・文/岸沙織

 
 

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