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アラフォー必見!真夏に使わないほうがよいNGコスメ5選

2020/08/04

今年も季節は夏真っただ中。メイクも夏っぽく変えたくなりますよね。しかし、なかにはアラフォーが真夏には使わないほうがよいNGコスメもあるそうで…。ヘアメイクアップアーティストの榊美奈子さんが教えてくれました。

1 スッキリ&サッパリ系のスキンケアはNG

暑いからといって、スッキリ&サッパリ系のスキンケアをするのはNGです。スッキリしたい気持ちはわかるけど、“汗をかく=毛穴が開いて乾燥しやすい状態”なんです!エアコンでも乾燥するので、真夏も保湿はマストですよ。

2 季節に合わないファンデーションはNG

若い女性は彼女の手のひらに液体の基礎を置く
VladimirFLoyd/gettyimages

冬場の乾燥に合わせたような、コックリとした油分の多いタイプのファンデーションは、夏場にはくずれやすくなってしまいます。テクスチャーの軽いものを選ぶようにしましょう。

3 大粒ラメのアイシャドウはNG

白い背景に化粧品メイクアップ12色のアイシャドウ
smallroomphoto/gettyimages

夏になると、明るい日差しのなかで目まわりもいつもよりキラキラさせたくなりますよね。だけど、大粒のラメのシャドウはやめましょう。小皺やくすみが悪目立ちしてしまう場合がありますよ。少しパール感があるかな、程度のものに留めたほうがよいですね。

4 流行色の多色使いはNG

流行っている色&鮮やかな色をあれもこれもと多色使いするのはNGです。テクニックがないとなかなかむずかしく、全体のバランスが悪くなってしまいます。大人にも似合うキレイな色がたくさん出ているので、カラー自体は積極的に挑戦してみてほしいけど、ワントーンでまとめるようにしましょう。

5 明るすぎるアイブロウマスカラはNG

髪の毛の色に合っていない眉毛の色は浮いてしまいます。夏になるとアイブロウにも明るい色を使いたくなるけど、眉毛だけ明るすぎると顔全体がボンヤリとしてしまいます。また反対に、髪色を明るくしたのにアイブロウだけ暗い色を使い続けるのもNG。暗すぎるとキツい印象を与えてしまいますよ。

これらを踏まえたうえで、ぜひ今年の夏のメイクも楽しんでくださいね。

教えてくれたのは・・・

榊美奈子さん

ヘアメイクアップアーティスト。1967年東京生まれ。4年半の美容室勤務の後、沢田哲哉氏に師事。30歳で独立し、現在に至る。スチールを中心に女性誌、広告で幅広く活躍。不定期でメイクレッスンも開催。



取材・文/岸沙織

 
 

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