ぺったんこ髪・中途半端ボブ…やばい「おば髪」を1分で直す方法!

2020/08/13

ぺったんこなのは髪質だし、ボブは長さがたりないし、と老け見えの原因「おば髪」のいいわけをしていませんか!?髪の乾かし方やまとめ方を変えれば、たった1分で若々しく大変身!今すぐできるアレンジテクをご紹介します。

<教えてくれた人>
RYOさん
ヘアメイクアーティスト。ヘア・メイク事務所ROI所属。美容師ならではのテクニックで、各ファッション誌、美容誌でもひっぱりだこの人気者。

特別なケアは必要なし!髪を結ぶ位置やとかし方で印象はかなり変わります

「いつもなにげなく留めている髪の位置や結び方で、一気に老け見えすることがあります。"脱おば髪"のコツは、結ぶ位置を少し変えることや適度にルーズ感を出すなどちょっとしたことなんです」とRYOさん。また、毛先がパサついていると"疲れた感"がにじみ出るそう。「毛先にベビーオイルなどを少しつけて、ツヤとウエット感を出すだけでおば髪は回避できます」。

アラフォーのサンキュ!アンバサダーの自撮りチャレンジ!

<チャレンジャー>
サンキュ!アンバサダー 中野めぐみさん(39歳)

トップにボリュームがなくつむじ丸見え→ドライヤー1つで大変身

つむじと分け目が丸見えで、カラーリングと黒い髪の境目もくっきりな中野さんの残念なショートボブ。これはドライヤーの風で修正。最初に髪をぬらしくせをなくすことが大切。

【BEFORE】

・くっきり分けて乾かしただけ
・つむじが丸見え
・何も整えずぺったんこ

髪がふんわり!ブローのコツ

(1)生え際から頭頂部をぬらす

水を入れた霧吹きスプレーなどで額の髪の生え際から頭頂部までをしっかりぬらし、くせを取る。

(2)両手で髪の根元をほぐすようにマッサージ

(3)オールバックにするように髪を持ち上げて乾かす
髪がぱっくり分かれないように、おでこから後頭部に向かって手ぐしをしつつ、ドライヤーの温風を当てる。

(4)髪を前に垂らして乾かし、分け目が見えないように整える

最後に(3)と逆方向に乾かし、仕上げに冷風を当ててツヤを出す。

【AFTER】

中途半端なもっさりボブ→ハーフだんごで若見え

伸ばしかけで顔にかかって邪魔な長さのボブヘアは、サイドの髪をハーフアップ&おだんごでまとめるとかわいい。しっかり結んでからほどよくくずし、ルーズなニュアンスを出して。

【BEFORE】

・乱れた前髪が老け見えを加速
・まとまらない後ろ髪

【AFTER】

・ピンポン球サイズくらいが目安

耳上の髪をハーフアップにしてゴムで縛る。ゴムの最後のひと巻きのとき、毛束の一部を丸く出してミニだんごを作る。

・ハーフだんごは前からちょこっと見える程度

・おだんごは縦につまんでルーズ感を出す
結んだおだんごを横に広げるとお相撲さんのいちょう髪のようになるので注意。縦につまんでルーズ感を出して。

・耳まわりは2~3本出すとおしゃれ

参照:『サンキュ!』2020年8月号「老けて見える人vs若く見える人」より。掲載している情報は2020年6月現在のものです。構成/坂井勇太朗(風讃社) 取材・文/宇野津暢子 編集/サンキュ!編集部

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