リビングルームでリラックス若いアジアの女性

洗濯時のストレスを軽くしてくれる5つのちょいテク

2020/04/02

ほぼ毎日行うものだからこそ、少しでもストレスをなくしたい洗濯。そこで今回は、家事代行サービスを展開するカジタクに所属する山口さんに、洗濯のストレスを軽くしてくる5つのちょいテクを教えてもらいました。

■教えてくれたのは・・・片付け名人の山口さん
アクティア株式会社が提供する家事代行サービス「カジタク」にて、予約半年待ちの「片付け名人」。定期家事代行、整理収納サービスの経験を活かし現在は新人スタッフの教育を行うトレーナーも担当。整理収納アドバイザー1級ほか、整理収納の資格を多数保有している。

ちょっとした工夫で洗濯のストレスを減らそう!

家事代行でいろいろなお宅におじゃましてお話を伺いますと、数ある家事のなかでも洗濯が面倒でキライ、という声を多く聞きます。洗濯機も洗剤も柔軟剤も年々進化していて「洗う」という点においてはだいぶラクになりましたが、一方で「干す」「たたむ」といった作業がいまなお重労働であることは変わりません。

でも、日々の行動のなかにプラスちょっとの工夫をするだけで、洗濯を干す、たたむときのストレスがだいぶラクになるかもしれません。今回はそんな、簡単に実践できるちょいテクを5つ、ご紹介しますね。

洗濯のちょいテク1:スカートハンガー2本使い

金属ハンガー
ajt/gettyimages

ズボンやスカートはふつうに干すと布地が重なってしまい、乾きづらいです。そんなときはスカートハンガーの2本使いがおすすめ。おなか側と腰側と分けてはさめば、中に空洞ができるので空気の通りがよくなり、乾きやすくなります。ジーンズなど重たくて乾きにくいものにおすすめです。

洗濯のちょいテク2:ワイシャツは10分乾燥機

frema/gettyimages

ワイシャツなどはそのまま干すとシワが気になってしまいます。でも、干す前に毎回しっかり伸ばすのはたいへん……そんなときは、10分くらい乾燥機にかけてみましょう。そうすることで洗濯ジワがふわっと伸びて、干し終わったときのシワも目立ちにくくなります。

洗濯のちょいテク3:バスタオルを変える or やめる

木製の背景にきれいなタオルの積み重ね
Wako Megumi/gettyimages

バスタオルは干すときにスペースを取るのはもちろん、洗うときにもかさばりますし、乾かすときに時間がかかるし、収納するときに場所を取ります。思いきっていま使っているものはやめて、薄手で小さめのものに買い替えるだけで、日々の洗濯がだいぶラクになるかもしれません。

あるいは、バスタオルをすべてふつうのフェイスタオルに置き換えてしまうのもアリ。お風呂上がりにタオルを体に巻きつけるような人でない限り、フェイスタオルでも意外と体は拭ききれてしまうものです。

洗濯のちょいテク4:最初から分けて干せばたたむのもラク&乾きやすい

ママは、乾燥のための物干しに赤ちゃんの靴下をハングアップ
Osobystist/gettyimages

家族の洗濯ものを干すときに、できるだけ人別にエリアを分けて干しておくと、取り込んだあとの仕分けのストレスが少なくなります。

たとえば、右側にパパのもの、左側にママのもの、真ん中に子どものもの、というように干すと、自動的にアーチ型になります。アーチ型に干すと洗濯ものが乾きやすい形状となるので、一石二鳥です。

洗濯のちょいテク5:ハンガーそのまま移動の術

室内で衣類乾燥
bee32/gettyimages

クローゼットのハンガーをかける部分に少し余裕があれば、下着のシャツもハンガーで干して、そのままクローゼットに移動させてしまいましょう。たたまなくてすむのなら、たたまないほうが早く家事が終わります!

とくに男性のシャツは、ハンガー収納にするとシャツの首の形(Vネック・ラウンドネック)や、袖の長さ(長袖・半袖・ノースリーブ)が一目瞭然です。テロテロ素材をたたむストレスからも開放されますね。

協力・・・

カジタク

家事の宅配「カジタク」。安心のイオングループとして、家事代行以外にも、プロの整理収納プラン「片付け名人」や、日頃お掃除できないところをプロにお任せする「ハウスクリーニング」など、これまで約70万件の家事サービスを提供。「カジタク」はアクティア株式会社が提供する家事代行サービスのブランドです。

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