毎日のイライラをなくす!掃除と片付けの工夫10

2019/02/15

忙しくて余裕がないときは、掃除にまで手が回らないという人も多いはず。でも、放っておくと家がゴミの山に……。そこで忙しい主婦のために、毎日の暮らしの中でできる片づけ・収納テクをご紹介します。ちなみに、今回教えてくれたのは、これまでの経験を活かし、効率よく家事をこなしているワーママたち。経験者だからこそ生み出せた、効果絶大なプチ技ばかりです。

掃除編

(1)床拭きは”ウエットティッシュ”でちょこちょこ
「ぞうきんを用意するのが面倒で、子どもの手や口を拭くウエットティッシュを掃除にも活用。床の一部や棚などちょっとした場所をパパッと拭いてそのままポイ!」(サンキュ!ブロガー トマさん)

(2)キャスターをつけて物を持ち上げる面倒ゼロ
「床にじか置きする物を減らすと同時に、減らせないゴミ箱や片づけBOXは100均のキャスターをつけて、片手で動かせるようにプチ改造。ちなみに洗濯機を置く台もキャスターつきです」(ちびかおさん)

(3)浴室のヌメリ対策は、お風呂に入ったついでに!
「浴室に100均のポリ袋を常備して排水口掃除に使っています。入浴後、つり下げたポリ袋を1枚取り、手袋代わりにしてゴミを拾い、ゴミ受けを洗って乾燥。これでヌメリとは無縁に」(emiさん)

(4)階段掃除はハンディーワイパーで!
「ハンディーワイパーは階段の隅のホコリもきれいに取れるし、軽くて効率よし! ワイパーは階段の手すりにS字フックでつり下げておき、階段を上るついでに掃除すればスムーズです」( トマさん)

(5)細かい所の汚れには100均のペンキ用刷毛
「窓サッシや幅木など狭い部分の掃除には刷毛がぴったり!力を入れやすくホコリが気持ちいいほど取れます。汚れたら石けんで洗えば簡単にきれいになるのもお気に入り」(tokotokoさん)

片づけ編

(6)家族1人に1つの収納かごを用意
「リビングは家族の持ち物が集まってゴチャつきがち。それをかごで解消!ポンと入れるだけなのでみんな片づけてくれます。子どもはかごから物がはみ出すと自分で処分するように」(tokotokoさん)

(7)よく使う物は食堂式にひとまとめ
「お茶とグラス、ティッシュやボトルに詰め替えたふりかけなどをかごに入れた卓上セットを用意。子どもでも自分で取れるので、食事中、私が何度も席を立たずにすみます」(mayuさん)

(8)おもちゃはとにかくBOXに突っ込めばよし
「おもちゃは種類別に細かく分けて収納しても、子どもが戻せず出しっ放しに。でも、シンプルに好きな箱に戻すだけでOKにしたら簡単で、子ども自身で片づけられるようになりました!」(トマさん)

(9)バッグの「一時置き場」をあちこちに設置
「バッグや洋服はつい床やソファに放置しがち。毎日のことなので、フックを家の至る所につけて一時置き場を確保。仮置き中もジャマにならないし、整って見えて気分よし♪」(mayuさん)

(10)「幼稚園セット」を定位置にスタンバイ
「リビングの入り口手前の廊下の壁に二男の幼稚園かばんと帽子置き場をつくりました。朝は自分で支度して、帰宅後は戻してくれて助かります。フックに掛けるだけなのが簡単でいいみたい」(Kagiさん)

手間なく整って見える仕組みや、家族が自分で片づけられる環境をつくれば、ママが1人で掃除や片づけに奮闘しなくてよし!片づいた状態がキープできれば、掃除もしやすくなって、いい循環をつくることができますね。

参照:『サンキュ!』2月号「忙しい人がラクになる疲れない家事の新ルール」より。掲載している情報は18年12月現在のものです。協力/全国の働く家事達人の皆さん 構成/竹下美穂子 取材・文/神坐陽子 編集/サンキュ!編集部

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