フルタイムワーママが、洗濯で"やめて楽になった"4つのこと

2020/03/22

仕事も家族との時間も思い切り楽しみたい、欲張りなフルタイムワーママのサンキュ!STYLEライターはなです。どうやったら家事が減るのか、ラクができるのか、そんなことばかり考えて暮らしています。

洗濯、こだわる方はこだわりますよね。私も育休中は洗剤や洗濯の仕方をいろいろと調べながら、手間をかけて洗濯をしていました。合成洗剤ではなく石鹸で洗ったり、柔軟剤の代わりに重曹やお酢を使ったり、子どもの服は煮洗いや別洗いしたり・・・。

しかし、こだわりの洗濯は家族にとってハードルが高くなってしまい、誰も手伝えません。ママにしかできないこだわりの洗濯ではなく、家族の誰もができるシンプルな洗濯をめざしました。

私が捨てた洗濯へのこだわり4つ

こだわりを捨てたシンプルな洗濯のポイント4つをご紹介します。

1.洗濯物を色柄別に分けること

以前は、白系、黒系、色柄系と3種類の洗濯ネットに分けて洗濯をしていました。洗濯カゴも3種類、脱衣所に用意していましたが…複雑で、私以外だれも分別できませんでした。

そもそもなぜ洗濯物を分けるのか?そんな必要はないのでは?多少繊維がついていても夫も子どもたちも気にしません。私の服は普段はインナー類しか洗わないので、こちらも繊維がついていようがしわになろうが問題ありません(仕事用の服は週末におしゃれ着コースでまとめて洗っています)。そう気がつき、分けるのはやめました。

今は洗濯カゴは1つです。脱いだものは、洗濯カゴにぽいぽい入れて、そのまま洗濯機に入れます。夫も子どもたちも自分で入れることができています。

2.裏返った洗濯物をもとに戻すこと

裏返ったまま、丸まったまま洗濯カゴに入っている洗濯物を、以前はいちいちもとに戻してから洗濯機に入れていました。でも、これがすごくストレスでした。子どもの服ならまだしも、なぜ夫の服を私がもとに戻さなければいけないのか!これもやめました。

子どもの服は、余裕のある時は一緒にもとに戻します。余裕がなければ、私がやってしまいます。

そして、夫の服は裏返ったまま、丸まったまま洗濯機に投入です。干すときもそのままです。文句を言われたら「じゃあ、もとに戻してからカゴに入れて。」というつもりでしたが、まさかの文句なし。夫は気にしていないようです。

3.柔軟剤や漂白剤を使うこと

以前は柔軟剤や漂白剤を当たり前のように使っていました。でも、洗剤が増えると在庫の管理も大変です。夫にはどれをどれだけ入れるのかわからず、洗濯機を回せないという事態に。柔軟剤や漂白剤は本当に必要か?と疑問に思い、やめました。

今は、洗濯洗剤のみで洗濯をしています(おしゃれ着洗いにはおしゃれ着用洗剤)。夫にも洗濯機が回せますし、在庫管理も一気にラクになりました。

4.洗濯物を全てたたむこと、しまうこと

以前は、乾いた洗濯物をたたみ、夫、私、子どもたち、タオル類に分けて収納する、ここまでやるのが当たり前と考えていました。でも、平日にそんな時間はありません。たたむのはやめました。

今は、乾いた洗濯物を取り込む時に、夫、私、子どもたち+タオル類の3種類のカゴに分けてしまいます。たたむのは、子どもたち+タオル類のカゴだけです。夫や私の服が入ったカゴはそのままリビングにおいておき、各自で2階のクローゼットに運びます。

たたむ量が少ないので、時間がかからずラクになりました。

家族みんなが手伝えるシンプルな家事

私も仕事をしているので、家事は夫婦で協力をしないと回りません。じつをいうと、現在洗濯は夫がほぼやっています。私が以前やっていたようなこだわりの洗濯だったとしたら、夫は手が出せなかったと思います。

シンプルな洗濯にしたことで、夫にもできるようになりました。もちろん子どもたちが成長したら手伝ってもらうつもりです。

洗濯に限らず、家事をシンプルにすると家族のだれもができるようになります。逆にこだわればこだわるほど、だれも手が出せない・・・ということに。いそがしい家庭ほど、家事はシンプルであることが大切だと思います。

※記事の内容は記載当時の情報であり、現在と異なる場合があります。

 
 

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