【開催中止のお知らせ】コウケンテツさん・井澤由美子さんの豆料理アイデア&うれしい豆製品のお土産も! 「『家庭で簡単・豆料理』豆の日シンポジウム2021」が9月29日に開催 【無料ご招待】

2021/09/03

9月29日(水)浜離宮朝日ホールで開催を予定しておりました「豆の日シンポジウム2021」ですが、応募者多数のため抽選を終え招待状の発送を準備しておりましたが、緊急事態宣言延長を受け、新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から開催を中止いたします。
 ご当選者の方には、ご来場者プレゼントとして予定していた「豆製品の詰め合わせ」をお送りいたします。

知ってた? 10月13日は「豆の日」

まず、なぜこの時期「豆」のイベントが行われるかというと、もともと豆類収穫のシーズンである秋の、旧暦9月13日の十三夜を「豆名月」と呼び、名月に豆をお供えして、ゆでた豆を食べる風習があったため、新暦の10月13日を「豆の日」としたそうです。

豆の日普及推進協議会では10月は「豆月間」とし、「家族みんなの健康のために、豆類をもっと生活に取り入れよう」と呼びかけています。

今年のテーマは“家庭で簡単・豆料理”。「豆の日シンポジウム2021」

「豆の日シンポジウム」は、毎回様々なテーマを決め、いろんな方向から豆の持つ幅広い魅力を伝えるイベントで、毎年各地で開催。今年は東京の浜離宮朝日ホールで行われます。

今年のテーマは「家庭で簡単・豆料理」。豆の専門家による豆の持つ栄養や機能性についてのお話、人気料理家による豆料理の上手な調理法や、家庭での取り入れ方のコツなどを教えてもらえます!

出演はコウケンテツさんに井澤由美子さん、そして「あずき博士」

イベントでは、全国和菓子協会の専務理事で、和菓子・あんこ・豆を語る本も出版している藪光生さんを中心に、ゲストに「あずき博士」として講演活動をし、本も多数出版する農学博士の加藤淳教授、そして料理研究家のコウケンテツさんと井澤由美子さんを加え、セッションを通じて豆の持つ様々な魅力を紹介していきます。

豆の持つチカラ&豆料理のコツを学んで、豆製品のお土産をもらおう!

豆はビタミン、ミネラル、ポリフェノール、食物繊維が豊富で、アンチエイジング効果も期待できる食材。そんな豆の持つチカラや魅力、そして家庭で役立つ豆料理のコツを学びに、イベントに参加しませんか? 来場者全員に「豆製品の詰め合わせ」のプレゼントも用意されています! 

「家庭で簡単・豆料理」豆の日シンポジウム2021~小さな豆から大きな健康~イベント概要&応募方法

●開催日時:2021年9月29日(水)
第1回:15:00~16:30
第2回:18:00~19:30
※ 感染症対策のため、入れ替え制でのご案内です。

●開催場所:浜離宮朝日ホール 音楽ホール
(東京都中央区築地5-3-2 朝日新聞東京本社・新館2階)

●定員:400名(各200名×2回)
※ 通常収容の50%以下の人数を想定しています。

●応募方法:ハガキもしくはWEBにて
ハガキの場合
〒104₋8665 東京・晴海郵便局私書箱303号
     朝日新聞東京本社メディアビジネス局「豆の日シンポジウム」係

①お名前(フリガナ) ②年齢 ③郵便番号・住所 ④電話番号 ⑤参加人数(上限3名)⑥参加希望時間帯(第1回、第2回、いずれも可)をご記入のうえ、下記宛先へご応募ください。

WEBの場合
下記URLより必要事項をご確認・ご入力の上ご応募ください。

※ 応募者多数の場合は抽選とさせていただきます。※ 未就学児童の入場はおことわりさせていただきます。※ 当選者の発表は入場ご案内の送付をもって代えさせていただきます。 ※ お預かりした個人情報は、本イベントに協力する朝日新聞社が管理し、お申し込みの受付や資料・入場ご案内の送付のために使用し、その他の目的には一切使用いたしません。

●応募締切
ハガキ:9月13日(月)必着
WEB:9月13日(月)23:59まで

※ 新型コロナウィルスの感染状況により、イベントを中止させていただく場合がございます。予めご了承ください。

【主催】公益財団法人日本豆類協会、一般社団法人全国豆類振興会 【後援】農林水産省
【協賛】北海道農業協同組合中央会、ホクレン農業協同組合連合会、十勝農業協同組合連合会、公益社団法人北海道農産基金協会、北海道豆類振興会、全国穀物商協同組合連合会、日本製餡協同組合連合会、全国和菓子協会、全国調理食品工業協同組合、全国甘納豆組合連合会、一般社団法人日本ピーナッツ協会、全国フライビンズ組合連合会、雑穀輸入協議会、関西輸入雑豆協会 【協力】朝日新聞社

 
 

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