業務スーパーには大容量でコスパ抜群の商品や、世界各国から厳選されたおいしいものが数多く並んでいます。オリジナリティあふれる商品が充実しているところも、業務スーパーの大きな魅力!
今回は、冷凍コーナーに登場の「中華街の名店」シリーズ最新作に注目。業務スーパーの新商品やアレンジ料理を紹介するブログが大人気の業務スーパーマニア、舞さんに教えてもらいました。

横浜中華街の味を自宅で!
王府井「焼餃子」
まず紹介するのは、「王府井 焼餃子」(購入時:429円)です。
王府井(ワンフーチン)とは横浜中華街の有名店。小籠包専門店として知られています。業務スーパーで王府井といえば、正宗生鮮包という焼き小籠包が大人気。
その王府井から、今度は焼餃子が登場。パッケージも高級感がありますね。
餃子は12個入りで、一般的な餃子を焼く手順と同じくフライパンで蒸し焼きにしていきます。一度に12個焼く場合は、冷凍のまま餃子をフライパンに並べて水120mlを注いで焼きます。
パリッとこんがりおいしそうに焼きあがりました。底面をしっかりと焼くことで香ばしさが出て食感も楽しめ、手が止まらないおいしさに。
皮は薄いながらももっちりとしていて、中の具材はとってもジューシー!肉汁があふれ出てきます。何もつけなくても十分おいしいですが、タレや酢こしょうで食べても絶品です。
王府井「焼売」
つづいては、餃子と同時に入荷された新商品「王府井 旨味たっぷり焼売」(購入時:429円)です。
こちらも焼餃子と同じ赤いパッケージ。1パックに8個入りです。
中身を耐熱皿に移して少量の水をかけてからラップをふんわりかけ、電子レンジ500Wで約5分加熱します。
この肉汁じゅわっとジューシーな感じが伝わるでしょうか。お肉がぎっしりと食べ応え満点で1粒のサイズもしっかり大きく、おつまみにもメインのおかずとしてもぴったりな一品。
商品名の通り、お肉の旨味がしっかりと感じられる焼売です。
ぜひチェックしてみて
正宗生煎包がとにかくおいしくて何度もリピート購入してきたのですが、焼餃子も焼売もやはりひと味違う大満足のおいしさでした。業務スーパーの他の餃子や焼売と比べると、値段がちょっと高いと感じるかもしれませんが、食べて納得の名店の味。
気になる方は、ぜひチェックしてみてはいかがでしょうか。
■執筆/舞さん
コストコ・業務スーパー・KALDIをこよなく愛するマニア。
業務スーパー歴は15年以上で商品の活用術やアレンジ料理を紹介するブログが人気、TVにも多数登場している。
編集/サンキュ!編集部