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必見!パリのママンに学ぶ「機嫌のいい私」になれるヒント集

2018/11/05【 ライフスタイル 】

リビングの床に転がるおもちゃにつまづいては舌打ちをし、なだれ寸前の洗濯物の山の中から子どもの着替えを探し出せずにイライラ……。そのうち姉妹喧嘩が始まると、マックス不機嫌な鬼母に。

「お母さんは家庭の太陽である」という理想を持っていたこともあり、毎日なんとか機嫌よく生きようと心がけてはいたものの、家庭と仕事の両立にいっぱいいっぱい。理想と現実のギャップに苦しみ、結果自己嫌悪に陥る……。

自ら「ダメ母」の烙印を押していたエディターS(40代・10歳4歳女子の母)が、そんな現状をどうにかしたいと思って作った企画。それが、カレンダーの裏表紙と毎月のページに書かれている一言ヒント集です。

日本のお母さんたちの毎日が、少しでもハッピーになるTIPSを届けたい!

程度の差こそあれ不機嫌にならざる得ない日々を送っているのは、きっと私だけじゃないはず。そこで、お母さんたちが、リビングに飾ってあるカレンダーのかわいい写真とヒントをふと目にしたとき、

少しでも心穏やかになれば、
人生が豊かになるTIPSがあれば、
家族のハッピーにつながれば……

そんな思いから「パリのママンに学ぶ・365日 機嫌がいい私でいるためのヒント」は生まれました。

不機嫌だった私の日々を変えた、ママン直伝の生きるヒント

3日間にわたるカレンダーの撮影後、パリ在住のママンに実際にお会いして取材させてもらったのですが、話を聞きながら、原稿を書きながら、そして校了(原稿の最終チェック)しながら、鼻の奥がツンとしてきて涙ぐむ私がいました。

どの言葉も読むたびに胸に響き、繰り返し目にするほどに心が軽やかになり、不機嫌だった日々が少しずつ変わっていくのを実感できたからです。40歳過ぎても、ちょっとしたことで人はこんなに変われるんだと、感動さえ覚えたからです。

パリのママンに倣い、まずはお花を買って部屋に飾ってみることから始め、八方美人を封印して気乗りしないお誘いを断ってみたり、少しだけ勇気を出して自分の意見を主張してみたり……。

ひとつひとつはとても小さなことだったのだけれど、リターンは予想外に大きかった!他人の価値観や、自分を苦しめていた母親幻想から解き放たれ、「私は私のままでいいんだ、こんな母親もありなんだ、無理しなくていいんだ」……。何かに縛られることなくそう思えたら、スーッと心が軽くなり、不機嫌で灰色だった日々がキラキラ輝き始めたのです。

マンションの窓清掃翌日に起きた悲劇・次女(4歳)のいたずらにも「しょうがない」と、おおらかにとらえられる母になっていました。

機嫌のいいお母さんが増えれば日本はもっと幸せな国になる

まだまだ「毎日」は機嫌よくなれないけれど、「それもありのままの自分。機嫌がいい瞬間が少しでも増えていればOK!」と思えている私がいます。エディターSが自ら体験したこの感動を、少しでも多くの皆様に体験していただきたい!今、心からそう思っています。

そんな思いの詰まった『サンキュ!』12月号付録のカレンダー。ぜひ手に入れて、1つでも2つでもいいのでぜひママンが教えてくれたヒントにトライしてみてください。きっと機嫌のいい日が増えて家族の笑顔、あなたのハッピーにつながるはず。

「機嫌のいいお母さんが増えれば日本はもっと幸せな国になる」。そんな壮大な想いを抱きながら今日も子供たちのお迎えへ。完売必至の号なので、ぜひ早めに手に入れてくださいね!!!

写真・文/堺あゆみ(edit JAPAN)

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