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2019年の年賀はがきの発売日、引き受けはいつから?元日に届くためのスケジュールを教えて

2018/11/20【 ライフスタイル 】

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年賀状は元旦にもらうとうれしいですね。だから、相手にも元旦に届くようにしたいもの。冠婚葬祭アドバイザーの中山みゆきさんに、年賀状の作成から投函までの理想的なスケジュールなどを教えてもらいました。

年賀はがきの発売日、投函日などを教えて

2019年の年賀はがきの発売は【2018年11月1日から】です。
東京2020大会[寄附金付]年賀はがきは10月1日からになります。
年賀はがきの引き受けは【12月15日から】になります。

元日に相手に届くようにするためには、郵便局のホームページによると、
【12月25日まで】となっています。

■年賀はがきの引受は何日からですか?(日本郵便公式サイト内)

地域によっては、12月28日までなら元日に届けてもらえます。が、確実に届くようにしたいなら【12月25日まで】に投函すべきです。

年賀状の作成、投函までのスケジュール

【11月中旬】住所録を整理する
今年届いた年賀状を見ながら、転居による住所変更や住所録に追加する人などをチェック。喪中はがきが届いた人なども含めて、住所録を整理しておきましょう。喪中はがきは、12月初旬まで届くこともあるので、あて名のプリントアウトはまだしないほうがいいでしょう。

【11月30日までに】年賀状のデザイン、作成
年賀状の裏面のデザイン、レイアウトなどを決めておきましょう。

【12月初旬ころ】年賀状の印刷、宛名印刷
裏面の印刷、あて名の印刷またはあて名シールの印刷をしておきましょう。印刷を業者に頼む場合は、11月1日までなら早割サービスもあります。早めに注文するとおトクですね。あて名を手書きする人も、このころには書きあげておきましょう。

【12月中旬】ひと言メッセージを書く
印刷ができたら、心を込めてひと言メッセージを書きます。

【12月15日から25日まで】投函する
郵便局の窓口や郵便ポストに投函します。郵便ポストには「年賀はがき」用の投函口が作られているので、そこに入れてください。

元日に届く期間をすぎたら、速達で出すとOK?⇒NO!

12月はバタバタ忙しいから、気づいたら、元日に届く引き受け期間が終わってしまったなんてこともありますね。ならば、速達でと考える人もいるようですが、これには落とし穴が……。年賀はがきとしては配達されず、通常はがきの速達として送られることになります。つまり、年賀の文字は消され、代わりに速達の文字が押され、消印も押されます。なので、いつ出したのか相手にわかってしまいます。これなら、元日に届かなくても、3日ごろに届くほうがよっぽどいいと思います。マナーは大切です!

年賀はがきの引き受け前に投函できる?⇒NO!

海外旅行などで日本に不在のため、年賀はがきの引き受け期間前に出しておきたいという人もいるのではないでしょうか。しかしながら、郵便局には年賀はがきを保管してくれるサービスなどはありません。だれかに頼んでおいて、引き受け期間になったら、代わりに出してもらうしか手段はないようです。

まとめ

年賀はがきは元日に届くように、しっかり計画を立てたいですね。元日に届くと、よりいっそう清々しい気持ちで新年を迎えられそうです。「一年の計は元旦にあり」ですからね。


教えてくれたのは・・・中山みゆきさん
冠婚葬祭アドバイザー。All Aboutで冠婚葬祭サイトの運用に携わる。現在は、その知識を生かして冠婚葬祭関連のアドバイス活動を重ね、「思いやり」の心を大切にした情報を発信中。

取材・文/有馬未央(KIRA KIRA)

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