ニトリで販売されている、ヴィンテージな書籍を模したデザインが可愛い「ブックボックス」。サイズは3タイプで、価格はSが999円(税込)、Mが1,190円(税込)、Lが1,190円(税込)となっています。
大切なモノを入れるのにオススメな本商品の使い方を、整理収納コンサルタントで親・子の片づけマスターインストラクターでもある小堀愛生さんに紹介してもらいます。

生活感たっぷりの小物を隠して収納
フタを閉じた状態では、海外の古い書籍そのもの。表紙部分がフタになっており、開くと中は仕切りがなく、自分の使いやすさに合わせて区切って使えます。パッと見収納ケースには見えないので、内緒のへそくりを入れておくのにピッタリかもしれません(笑)。
子どもの思い出グッズ入れに
中に区切りがなく入れるもののサイズが固定されないので、色々な形・大きさのものを入れるのもよさそう。たとえば、子どもの思い出グッズを入れてみるのはいかがでしょう。写真や、手紙、制作物などを入れておけますよ。
アクセサリー収納にもぴったり
ケースの中に画びょうやケーブル用フックなどで吊り下げ部分を作って、アクセサリーを収納するのもおススメです。写真のようにフタを支えにすればしっかり自立するので、ディスプレイとしても見栄えよし。
ほかにも、子どもとの交換日記や、内緒のメモをここに入れあって2人だけの秘密を楽しむ……などの使い方もいいですね。
大切なモノこそあちこち置き場を変えてどこに置いたか焦ってしまいがち。いろいろ使えて見栄えよし!本棚にスッキリ、秘密の定位置作り、おすすめですよ。
教えてくれたのは・・・整理収納コンサルタント&親・子の片づけマスターインストラクター 小堀愛生(サンキュ!公式ブロガー暮人)
SSS-Style⁺®の代表。3人の子どものママ。二級建築士、キッチンスペシャリスト、インテリアコーディネーターなどの資格も所有。衣食住をテーマに暮らしをちょっとのことでもっとたのしくするSSS-Style⁺®㈱コボリライフ)の責任者。