金運が下がる!財布を絶対に置いてはいけない3つの場所【Dr.コパの風水解説】

2020/03/06

外出先から帰ってきたとき、財布をどこかにポイッと置いてしまうことはありませんか?じつは、そのなにげない無意識の行動が金運を下げることになるのです。

風水の第一人者Dr.コパに、風水的に見て絶対に「財布を置いてはいけない場所」について教えてもらいました。

財布を大切にしない人に金運なし

「財布をどこに置いたか忘れて探したり、帰宅後、カバンから1度も出すことなく入れっぱなしの人がいるよね?そういう人は、まず金運がないと思って間違いない。

そもそも財布はお金の家。ということは金運の住まいということだね。その財布をそこらへんにポイッと置くのは、金運の住まいを大切に扱っていないということ。つまり金運に対する意識が低いということでもある。

自分のことを大切にしてくれない人のところには、当然、金運は近づいてこないよね。

金運を大切にするには、財布の置き場所が大事。金運がキライな場所に置いたら、金運にダメージを与えることになるし、逃げ出しちゃうからね。

金運がキライな場所は、基本的に火と水を使う場所、そして外から厄が入ってくる玄関。

つまり、キッチン、洗面所、玄関の3ヵ所。この3ヵ所には、一瞬たりとも置いてはダメ。あっという間に金運が逃げて行くからね。

これから、なぜこの3ヵ所がNGなのかを説明するからね」(Dr.コパ)

財布を置いてはいけない3大エリア

ではその理由を詳しく見ていきましょう。

キッチンに財布を置くと火と水のダメージあり

家のなかで火と水が同じ空間にあるのはキッチンだけです。浴室も火と水が関係していますが、キッチンのコンロが発するような直接的な火のパワーはありません。

つまり、キッチンは火のパワーと水のパワーがぶつかり合って、運気が乱れる場所。そんな場所では、金運は落ち着くことができません。

食料品といっしょに財布を入れたエコバッグを、そのままキッチンまで持って行きがちですが、絶対にやってはいけないNG風水です。

財布を置く場所は、火や水から最低でも2m離れたところに。

洗面所に財布を置くと自分が落とした厄がつく

浴室、キッチン、トイレと並んで、洗面所も水を使う場所。風水では水を使う場所はダメージスペースとみなします。

さらに、手や顔を洗う洗面所は「厄落としの場所」でもあります。洗面所には落とした厄が散乱しているので、そんな場所に財布をおくのはもってのほか。

帰宅して、財布の入ったバッグを持ったまま洗面所に行かないように。

玄関に財布を置くと外から持ち帰った厄がつく

玄関は幸福の入り口ですが、外から持ち帰って厄を落とす場所でもあります。外出先でカラダについた厄を最初に落とす場所が玄関。つまり玄関には厄がたくさん落ちています。

Dr.コパが「玄関のたたきを毎日水拭きしなさい」というのは、水拭きすることで玄関を清める意味があるからなんですね。

帰宅して、下駄箱の上に財布をポイッと置くのはやってはいけないNG風水です。

財布の置き場さえ気をつければ、無駄に金運を下げずにすみます。上記3ヵ所に置くことだけは避けましょう。


財布の金運を上げる置き場所

では財布の金運を上げるためには、どこに置いたらいいのか、Dr.コパに聞いてみました

茶色のカバンに入れてラッキーカラーのパワーをGET!

帰宅したら、持ち歩いているカバンから財布を出して、2020年のラッキーカラーの茶色のカバンに入れます。財布にラッキーカラーのパワーを吸収させて、金運を上げましょう。

外出用のカバンやエコバッグの中に入れっぱなしはNG。カバンから出して、財布を休ませることが大事です。

枕元に置くと寝ている間に財布の金運を吸収

お金と常にいっしょの財布には金運がついています。財布が持っている金運をうまく利用するには、財布を枕元に置くこと。
人は睡眠中に運気を吸収するので、寝ている間に枕元に置いた財布の金運を吸収することができます。

財布は裸のまま置かずに、ラベンダーの布で包んで置くのがポイントです。

財布を置いてはいけない場所と、置くと金運が上がる場所をチェックして、金運を上げましょう。

■教えてくれたのは・・・Dr.コパ
“西に黄色で金運アップ”を日本中に広めた、ご存じ風水の伝道者。著書多数、雑誌、ラジオ、テレビ、講演などでも活躍中。新刊「Dr.コパの1分風水」(自由国民社)。

文/村越克子

 
 

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