金運が下がる!財布を絶対に置いてはいけない3つの場所

2019/02/28

外出先から帰ってきたとき、財布をどこかにポイッと置いてしまうことはありませんか?じつは、そのなにげない無意識の行動が金運を下げることになるのです。

風水の第一人者Dr.コパに、風水的に見て絶対に「財布を置いてはいけない場所」について教えてもらいました。

財布を大切にしない人に金運なし

「財布をどこに置いたか忘れて探したり、帰宅後、カバンから1度も出すことなく入れっぱなしの人がいるよね?そういう人は、まず金運がないと思って間違いない。

そもそも財布はお金の家。ということは金運の住まいということだね。その財布をそこらへんにポイッと置くのは、金運の住まいを大切に扱っていないということ。つまり金運に対する意識が低いということでもある。

自分のことを大切にしてくれない人のところには、当然、金運は近づいてこないよね。

金運を大切にするには、財布の置き場所が大事。金運がキライな場所に置いたら、金運にダメージを与えることになるし、逃げ出しちゃうからね。

金運がキライな場所は、基本的に火と水を使う場所、そして外から厄が入ってくる玄関。

つまり、キッチン、洗面所、玄関の3カ所。この3カ所には、一瞬たりとも置いてはダメ。あっという間に金運が逃げて行くからね。

これから、なぜこの3カ所がNGなのかを説明するからね」(Dr.コパ)

財布を置いてはいけない3大エリア

ではその理由を詳しく見ていきましょう。

キッチンに財布を置くと火と水のダメージあり

家のなかで火と水が同じ空間にあるのはキッチンだけです。浴室も火と水が関係していますが、キッチンのコンロが発するような直接的な火のパワーはありません。

つまり、キッチンは火のパワーと水のパワーがぶつかり合って、運気が乱れる場所。そんな場所では、金運は落ち着くことができません。

食料品と一緒に財布を入れたエコバッグをそのままキッチンまで持って行きがちですが、絶対にやってはいけないNG風水です。

洗面所に財布を置くと自分が落とした厄がつく

浴室、キッチン、トイレと並んで、洗面所も水を使う場所。風水では水を使う場所はダメージスペースとみなします。

さらに、手や顔を洗う洗面所は「厄落としの場所」でもあります。洗面所には落とした厄が散乱しているので、そんな場所に財布をおくのはもってのほか。

帰宅して、財布の入ったバッグを持ったまま洗面所に行かないように。

玄関に財布を置くと外から持ち帰った厄がつく

玄関は幸福の入り口ですが、外から持ち帰って厄を落とす場所でもあります。外出先でカラダについた厄を最初に落とす場所が玄関。つまり玄関には厄がたくさん落ちています。

Dr.コパが「玄関のたたきを毎日水拭きしなさい」というのは、水拭きすることで玄関を清める意味があるからなんですね。

帰宅して、下駄箱の上に財布をポイッと置くのはやってはいけないNG風水です。

財布の置き場さえ気をつければ、無駄に金運を下げずにすみます。上記3カ所に置くことだけは避けましょう。


■教えてくれたのは・・・Dr.コパ
“西に黄色で金運アップ”を日本中に広めた、ご存じ風水の伝道者。著書多数、雑誌、ラジオ、テレビ、講演などでも活躍中。新刊「Dr.コパの1分風水」(自由国民社)。

 文/村越克子

 
 

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