子どもがお手伝いしたくなるニトリのキッチンツールを紹介!

2019/03/20

いそがしいママさんにとって、毎日の食事の用意はひと苦労。子どもに手伝ってほしいけど、余計に時間がかかるなら頼まないほうが……なんて、本音もあると思います。

今回はニトリのキッチンツールのなかから、実際にお手伝いしたくなるアイテム3つを、衣食住をテーマに暮らしをちょっとのことでもっとたのしくするSSS-Style+所属の勝連さおりさんに紹介してもらいます。

計量もできる「ミニレードル」

今回紹介するキッチンツールはニトリの「プチシェフ」シリーズ。お料理に興味があるわが家の男子10歳が自ら選んだアイテムです。

ブラックカラーでかっこよく、シンプルなのがポイント。すべて持ち手の先端をフックでかけられるようになっています。

大さじ小さじのメモリつき

こちらは「ミニ計量レードル」 (199円・税込)

特徴は大さじと小さじの目盛りがついているところ。幼児や小学生の低学年でも、この表記なら測りやすいですね。

子どもが使いやすいサイズ感

また、簡単な味つけをするときや、お味噌汁の取り分けをお願いするとにも、長さが22cmと短めで30gと軽いから便利ですし、子どもの手にもぴったりです。

炒め物、焼き物に便利な「バターピーター」

炒め物やホットケーキ、卵焼きなどのときに使えるのがバターピーター(199円・税込)。耐熱性にも優れていて210度までOKです。ナイロン製のキッチンツールはフライパンにも傷がつきにくいので、子どもでも安心して任せられます。

シリコントングは万能で子どもも使いやすい!

最後は「シリコントング」(399円・税込)をご紹介。

画像のように、先端の黒い丸部分を下に押すと開きます。子どもに持ってもらいましたが、ミニサイズだから開いた状態でも無理なく持てるので、ラクラクで挟めます。

わが家ではお肉を焼く、パスタを茹でるときに使っています。このまま食卓で使っても大きすぎないサイズ感がよいですよね。

「プチシェフ」シリーズはミニサイズながら、子ども用ではないのでシンプルで大人っぽい。だから、子どもは「大人と同じ物を使ってできた!」と自信がついて、さらにすすんでお手伝いしてくれると思いますよ。

ぜひ、お手伝いしてほしいメニューや工程に合わせて、ニトリのキッチンツールを楽しみながらそろえてみてください。


■教えてくれたのは・・・勝連さおり(SSS-Style+、サンキュ!公式ブロガー saoriro)さん
1級骨格スタイルアドバイザー、日本スカーフコーディネーター協会認定講師資格を持つ。
〈衣食住のちょっとの工夫で毎日の暮らしをもっと楽しく〉をテーマに発信するSSS-Style+のファッション担当。

関連するキーワード

 
 

PICK UP ピックアップ

TOPICS 人気トピックス

RECOMMEND