お財布以外にも、通帳、印鑑、キャッシュカード、クレジットカードなどお金と関係のあるアイテムはいろいろあります。これらのものはどのように扱ったら、金運が上がるのでしょうか?
風水の第一人者Dr.コパに、お金に関係するアイテムの取り扱いについて教えてもらいました。

基本は清めること。厄がついていると金運が下がる
「お金は金運の塊りであると同時に、不特定多数の人が触れるものなので厄の塊りでもある。だから、お金に関係するものは清めることが大事なんだね。厄がついていると金運が下がるし、厄のついたものを持っていると、自分自身がツキを逃すことになるからね。
清める方法は2つ。まずはラベンダー色の布で拭くこと。ラベンダー色は厄落としカラーだから、この色の布で拭くことで厄を落とすことができるんだね。
次に、粗塩をふること。塩にも清めの作用があるから、1週間に1回など、定期的に塩をふって清めるといいね。
保管場所は家の中心、西側、北側が金運アップにつながるよ。
お金に関係するアイテム別、金運アップの取り扱い
それぞれのアイテムごとに金運が上がる扱い方を紹介します
通帳はむき出しのまま持ち歩かない
通帳はむき出しのまま引出に入れたり、カバンに入れて持ち歩くのはNG。専用のケースやポーチに入れましょう。ラベンダー色の紙や布でケースを手づくりしてもOK。
印鑑は使用したら朱肉をしっかり拭き取る
専用のケースに入れて保管すること。使用後、朱肉をきちんと拭き取ることが金運アップにつながります。
財布に入れるカードは8枚まで
財布に入れて持ち歩くカードは8枚に厳選します。必ず使用するカード以外は、色にこだわって携帯するのも吉。金運アップに効果のある黄色、ゴールド、シルバーのカードや、厄落とし効果のあるラベンダー色のカードを財布に入れておくのがオススメ。
スマホにはお守りを貼る
アプリ決済やQRコード決済が普及している昨今は、スマホもお金に関係するアイテムです。シール式で貼れるお守りをスマホの背に貼っておくと、厄払いができて金運が宿ります。
財布以外のお金に関係するアイテムを、風水的に正しく扱うことで金運の上昇率がアップします。できることから、ぜひ試してみてください。
■教えてくれたのは…Dr.コパ
“西に黄色で金運アップ”を日本中に広めた、ご存じ風水の伝道者。著書多数、雑誌、ラジオ、テレビ、講演などでも活躍中。新刊「Dr.コパの1分風水」(自由国民社)。
文/村越克子