ゴミ箱に古い手をビニール袋に

これがあるとNG!今すぐ捨てて金運アップ【Dr.コパの風水解説】

2020/05/21

断捨離して家をすっきりさせたい!でも捨てていいものとダメなものの判断に迷う……という人も多いのでは?そしてどうせならものを捨てて、ついでに金運も上げたいですよね!

風水の第一人者Dr.コパに「今すぐ捨てると金運が上がるもの」を教えてもらいました。

使わないものをしまっているだけで金運はどんどん下がる!?

「運気」とは、「気」を「運ぶ」こと。言い換えるなら気を動かすことなんだね。でも、ものがギューギューに入った収納スペースには、気が動ける空間的ゆとりがない。気が停滞して運気が下がることになるんだよ。

ましてや、そこに使っていないものを押し込んでいたら、運気が上がるわけがない。使わないもの=不用品は、「厄」になる。どんなに家の中をステキなインテリアにしても、収納スペースに厄をしまい込んでいたら、家の運気が下がるよね。

風水的にみて、収納で大事なことは、【1】ものを詰め込まないこと、【2】使っていないものは処分することの2点。あと重要なのが、運の悪いものを処分することだね。

これから、コパが風水的に「捨てるもの」「捨てないもの」の判断基準を教えるからね。

今すぐ捨てるものはこの5つ

持っているだけで運気が下がるものを5つ、Dr.コパに教えてもらいました。該当するものを持っていたら、速攻で捨てましょう。

3年使っていないもの

使っていないものは、同じ場所に置かれたままで動かしていないことになります。運気は、停滞しているものには宿りません。使っていないものには運がないどころか、厄となります。速攻で処分しましょう。

流行遅れのブランド品

風水では、旬をはずしたものには運はないと考えます。流行遅れのブランド品も、まさに旬をはずしたもの。持っていても、使っても、あまりいいことはありません。「高かったからもったいない」「いつか使うかもしれない」と思って保管していると、悪い運気を呼び込むことに。

運の悪いもの

「運の悪いもの」とは、それを身につけていたときや持ち歩いていたときに、よくないことが起きたものです。たとえば「財布を落としたときに履いていた靴」「パートの面接を落ちたとき身につけていたピアス」など。よくないできごととセットになっているものは捨てましょう。

平成時代に使っていて、今は使ってないもの

昨年5月から「令和」がスタートしましたが、平成のときにはよく使っていたけど、令和になってから使わなくなったものがあったら処分を。平成のときの不運を捨てて、令和の幸運をつかむことができます。

しまったままの貴金属

貴金属は使っていなくても「高かったから」という理由で手放せないことがよくありますが、思い切って売りましょう。貴金属を売って換金することは、運を換金することになり、金運が上がります。

捨てにくいものの処分の方法は?

ゴミと一緒に捨てるのは気が引けるものは、風水的に運気が下がらないように、ひと手間かけてから処分するのが吉。

ぬいぐるみ、お人形

粗塩を振って厄を落とし「今までどうもありがとう」と感謝の言葉をかけてから、ゴミとは別のビニール袋に入れて処分を。ネットフリマサイトなどで売れるものは、売ってもよし。

お守り、お札

お守り、お札、破魔矢などの有効期限は基本的に1年間。期限が過ぎたものは、年末や初詣のときに神社やお寺に持参して、“お焚き上げ”してもらいます。お焚き上げ料をいくら払ったらいいかわからないときは、神社やお寺に聞いて教えてもらいましょう。

これだけは捨ててはいけないもの

反対に、捨ててはいけないものがあります。風水的に捨ててはいけないものとは、運のいいもの。大切に保管することで、あなたの運気が上がります。

使い終わった財布

使っていないものや、使わなくなったものは処分するのが基本ですが、財布だけは別。お金の記憶が宿っている財布は金運を呼び込みます。ラベンダー色の紙や布で包んで、北側の部屋で保管しましょう。

ラッキーカラーのもの

その年のラッキーカラーのものは捨ててはいけません。今年なら赤、白、ゴールドのものを処分するのはNG。積極的に使うようにしましょう。

運のいいもの

「運の悪いもの」は速攻で処分すべきですが「運のいいもの」は大切に保管しましょう。身につけたときにいいことがあった服、下着、アクセサリーなどは「勝負〇〇」として、ここぞというときに身につけるように。

どうせ断捨離するなら、金運を下げるものを率先して処分し、金運を上げるものはとっておくように。家の中の片づけと金運アップが同時にできます。

監修/Dr.コパ 文/村越克子

 
 

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