自分の機嫌を自分で取る小さな習慣6

2019/10/20

毎日を心地よく過ごすことこそが、人生をハッピーなものに変えてくれるいちばんの近道。自分がご機嫌でいられる小さな習慣を積み重ねていけば、毎日ニコニコ笑顔で暮らせますよ。今回は、すぐに試せる6つの習慣をお届けします。

<教えてくれた人>
万波和枝さん
インスタグラマー。岡山県 49 歳。夫、長男(22歳)、長女(20歳)の4人家族。結婚24年目。団地での暮らしをつづったインスタグラム(cata_coto_)が人気。

=HOUSE DATA=
県営団地築43年3DK

1:朝起きてすぐ、白湯を飲む

「どんなにイヤなことがあっても、一晩寝たら忘れちゃう性分で」と笑う万波さん。朝起きたら真っ先に白湯を沸かし、お気に入りの器でほっとひと息。「ただボーッとするだけでも気分がリフレッシュできます」

2:毎日掃除するのは、玄関とトイレだけ

部屋全部をキレイにしなくちゃと思うと大変だけど「玄関とトイレだけ」と決めると少し心が軽くなるそう。家族に心配事や勝負事がある日は特に念入りに。「ずぼらな私でもこれなら続けられます」

3:掃除道具は軽くて丈夫な物にする

壁が薄い団地なので、時間帯によっては掃除機が使えないことも。そんなときは音が出ないほうきが大活躍。「昔ながらの道具はそのままつるしておいてもおしゃれ。気づいたときにすぐ手に取れます」

4:迷わず手に取れれば、料理もはかどる

卵を買うときに「前回は茶色だったから、今回は白」と色を交互にすると新旧がひと目でわかります。買ってきたら新しい色のほうを常に下にして入れるようにすると、使うときも迷いません。

5:忘れがちなことは「道具を目につく所へ」で解決

じょうろを取りに行くのがおっくうで、つい後回しにしていた植物の水やり。「おしゃれなジャグをキッチンの隅に置いたら、気づいたときにすぐ手に取れ、その場で水を入れられるので、忘れなくなりました」

6:毎日、開ける冷蔵庫こそ7割収納で使いやすく

保存容器はすべてお気に入りでそろえ、見た目を美しく整えたら、冷蔵庫を開けるたびに料理のモチベーションがアップ。毎日使う物は用途別にトレーにまとめ、最上段は鍋ごと入れられるよう常に空けておきます。

自分で自分をいたわることはとっても大切。毎日の家事も、ほんの少しの工夫で、ストレスなく行うことができますよ。ぜひ参考にしてみてください。

参照:『サンキュ!』11月号「片づけで人生を変えませんか?」より。掲載している情報は19年9月現在のものです。

撮影/上原朋也 構成/竹下美穂子 取材・文/梶謡子 編集/サンキュ!編集部

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