おすすめはどっち!?話題のダイソー「防滴ワイヤレススピーカー」新・旧モデルを比較

2020/01/27

SNSを中心に話題を呼んでいるダイソーの「防滴ワイヤレススピーカー」。人気ゆえに入手困難ともいわれる同アイテムですが、100均達人のたくたくさんは、見事に新・旧両モデルをゲット。どう違って、どちらがおすすめなのか?教えてもらいました。

お風呂で動画、音楽を楽しむときの悩みは「音」

先日、ご近所さんとお話をしているとき、動画配信サイトの話になったのですが、お風呂場にスマホ(スマートフォン)を持ち込んで動画を見ているかたって、結構いるのですね。そして、皆さん口をそろえて言うのが「音が悪くて困る」という悩み。

お風呂でスマホを操作する際には、ぬれるのを防ぐためにポリ袋などに入れるわけですから、音が悪くて当たりまえですよね。

でも、湯船につかりながら、よい音で、よい音楽を聴いて、リラックスしたいもの。そんな、ささやかな夢を叶える商品が、今回ご紹介する「防滴ワイヤレススピーカー」です。

「防滴スピーカー」が600円は高い?安い?

最近ダイソーは、高額商品にも力をいれているようで、今回紹介するスピーカーは600円!“ダイソー商品”であることを考えれば、“驚きの高価格”ですが、家電量販店で同じような商品を探してみると、1,000円くらいが相場。なので、実際には“驚きの低価格”なわけです。

そんなこともあってかこちらの商品、ダイソーにしては値段お高めだけど大人気で、入荷すると即完売の状態が続いているんだとか。

ダイソーの「防滴スピーカー」が大人気の理由は?

最初にご近所さんのお話をしましたが、どうやら「お風呂場で動画を見たい!」「お風呂場で音楽を聞きたい」という人たちが、このスピーカーを買っているようですね。

しかもこのスピーカーは、電話の着信にも対応しています。入浴中に電話がかかってきても、スピーカーの着信ボタンを押せば電話の応答も可能。入浴中に電話にでる人がいるかどうかは、わかりませんが、あれば安心ですよね。

初代と2代目(新型)の違いは?

とにかく人気のダイソー「防滴スピーカー」。その人気ぶりは、100円ショップでは珍しい「後継機」が発売されたことからもうかがえます。

初代と後継、どちらも持っている筆者が考えるに、初代スピーカーが大人気になった理由は、

・お風呂でも使える防滴仕様
・無線でスマホと簡単接続
・オシャレでかわいいデザイン

といった点が女性にウケてヒット商品になったのだと思います。

対して後継の新スピーカーは、大きなサイズで武骨なデザイン。初代とは違って、いかにも男性が好みそうな感じです。でも大きくなったおかげで、ボタンは押しやすくなり、スピーカーも大音量になりました。

値段はどちらも600円。デザインをとるか、音をとるか……なんとも悩ましいですね。

ただし、1つ注意点があります。新旧ともに、スピーカーはあくまで「防滴」仕様。つまり、少しぬれても平気だけれど、水没させると壊れます。

おすすめなのは初代・2代目どっち?

好みで好きなほうを選んでいいのですが、わたしのおすすめは初代のスピーカーです。

小さくてかわいくて、音が反響するお風呂場で使うのなら、スピーカーが小さくても問題ありません。それに、充電ケーブルの端子部分が、初代はスマホなどでも使っているminiUSBなのですが、2代目は丸型の専用端子なのです。つまり、2代目はケーブルをなくすと充電できなくなってしまいます。ですから、オススメするのは初代というわけです。

でも、電気屋さんで買う1台分のお値段で、2台のスピーカーが買えてしまいますから……いちばんのおすすめは両方買ってしまうこと!筆者は初代はお風呂場、2代目はデスクで使っています。

スマホに両方登録しておけば、スピーカーの電源オンで、すぐに繋がります。最初に接続登録さえしておけば、お風呂場・リビング・寝室、どの部屋でもスピーカーが使えるので、とても快適になりました。

この商品を買ってから、スマホ本体のスピーカーはほとんど使わなくなりました。今の悩みは、スピーカーが壊れたらどうしよう……ということくらいなのです。

◆執筆/たくたくさん
毎日100円玉をにぎって100円ショップ巡っている50代のオジさん。100円ショップで見つけた小さな幸せを日本中に発信するため、日々奮闘する100均達人。

※記事内の商品価格は、表記がない限り消費税抜きの価格です。
※商品情報は記事執筆時点(2020年1月)のものです。店舗によっては取り扱いがない場合があります。

 
 

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