露天風呂イメージ

日帰りでも絶対行くべき!3月は〇〇が開運&金運スポット! 【Dr.コパの風水解説】

2020/02/17

風水では「3月に吉方位の温泉に入ると一生お金に困らない」というとか。3月の温泉が金運アップに効く理由を、風水の第一人者Dr.コパに教えてもらいました。

温泉は大地のパワーがあふれる究極の開運スポット

「弥生三月に吉方位の温泉に入ると一生着物に困らない」と昔はよく言ったんだよ。着物とは財産のこと。つまり「一生お金に困らない」とか「一生金運に恵まれる」という意味だね。

温泉は大地から湧き出ているものだから、大地のパワーが凝縮している。温泉に浸かることは、まさに大地のパワーを全身で吸収することになるんだよ。

コパは子どもころ、よく父親に温泉に連れて行ってもらったけど、子どもながらにも、温泉に入ると心身ともに元気になることを実感した。大地のパワーがたっぷり溶けだした温泉に浸るのは、スポンジに幸運の水を含ませているイメージだね。

温泉は1年中、いつ入っても元気をくれるものだけど、とくに3月がいい理由は、3月は陰陽のバランスがとれてるから。12月の冬至を境にして、昼間の時間がだんだんと長くなり、3月のお彼岸のころに昼と夜に時間がほぼ同じになる。つまり陰陽のバランスがとれて、運気が安定しているというわけだね。

運気が穏やかに上昇し、気候もいいころ。温泉に浸かって、大地のパワーを吸収するには、絶好の時期ということだね。

もっともっと金運を上げる温泉の入り方

3月に温泉に入ることは、それだけで十分、金運アップの効果がありますが、さらに金運を上げるための温泉の入り方のポイントを紹介します。

湯あたりしてもOK

温泉に入って、湯あたりやのぼせることがありますが、気にしなくても大丈夫。湯あたりは、体の中から厄が出ている証拠。金運を吸収するためには、まず体内にたまった厄を出す必要があります。湯あたりしたら、涼しいところで横になり、気分がよくなったら、再び温泉へ。厄が出切った体に金運をたっぷり吸収しましょう。

東を向いて、太陽の光を浴びる

日本の温泉の日の出、やり温泉、白馬、日本
Cappan/gettyimages

泊りがけで温泉に行く場合は、ぜひとも朝風呂に入りましょう。日帰りの場合でも、早めに出発して、午前中に入浴できるのがベスト。若さ、元気、やる気の方位の「東」の太陽の光を浴びましょう。

素足で大地に立つ

露天風呂がある場合は、外に出て素足で立ち、外の風に吹かれましょう。温泉パワーがさらに強まり、全身の細胞が生き返ります。

温泉を飲む

温泉を飲用として提供している場合は、飲むのがオススメ。体の内側から金運が刺激されます。

その土地の特産物を食べる

刺身の盛り合わせ
deeepblue/gettyimages

特産物にはその土地のパワーが詰まっているので、温泉に入ったあとにぜひ食べましょう。温泉効果がさらにパワーアップします。

今年の春分の日は金曜日。土曜、日曜を利用して温泉に出かけてみませんか?近場の温泉に日帰りでもいいので、家族で温泉に浸かり、土地もものを食べて、金運をガッツリ上げましょう。

とくに今年の3月は旅行で大開運できる月。日帰りでももちろんかまわないので、旅先で温泉にはいってドカンと運気を上げておくことをおすすめします。
自宅からみてどの方位に旅行、または温泉に行くかを考えるとよりいいよ。3月は北や東北、東南、南西、北西方位の旅先や温泉がおすすめ。

監修/Dr.コパ 文/村越克子

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