Dr.コパが金運を下げないために必ずやっていることBEST5【Dr.コパの風水解説】

2021/02/10

「ムダづかいはしていないのにお金がない」、「今月こそ貯金できると思ったら急な出費でやっぱり赤字」、「貯金がちっとも増えない」、「夫の給料が上がらない」、というのは金運が下がっているのかも。

金運が下がっていると、がんばって節約しても、一生懸命パートで稼いでもお金が貯まらないものです。

風水の第一人者Dr.コパに、自身が実際にやっている「金運を下げないために必ずやっていること」を教えてもらいました。

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決め手は厄のついたお金を財布に入れないこと

金運はすべての運気の王様だから、金運が下がると健康運、仕事運、人間関係運などほかの運気もみ~んな下がっちゃうんだよ。だから何をやってもツイてない……なんてことになる。

金運を上げることはもちろん大事だけど、金運が下がることをやっていたら、どんなに開運風水をやっても効き目はイマイチなんだね。金運が下がる元凶は「厄」にある。厄がついていると、それが邪魔をして金運がパワーを発揮できないんだよ。

特にダメージが大きいのが財布に厄がつくこと。財布は金運=お金の住まいだけど、たくさんの人が触ったお金には、たくさんの厄がついている。厄のついたお金をそのまま財布に入れたら、財布に厄がどんどんたまっていくことになるんだね。厄のついた財布を使っていたら、金運が下がるのは当然だよね。

だから、厄のついたお金を財布に入れないことが大事。財布にお金を入れるときは、まずお金についた厄を落とすこと。コパは内側がラベンダー色の財布を使って、財布の中に厄がたまるのを防いでいるんだよ。

そのほかにもコパが実践しているお金についた厄を落とす方法をこれから教えるからね。

金運を下げない風水1:お札はいったんラベンダー色の封筒に入れる

まずラベンダー色の封筒を用意します。ATMで下ろしたお札やおつりで受け取ったお札はその封筒の中に入れてから財布の中に。

ラベンダー色には厄落としパワーがあるので、ラベンダー色の封筒に入れている間に、お札についた厄を落とすことができます。封筒に入れておく目安は最低3日。

厄を落として清めたら、ほかのお札と一緒にしてもOK。

金運を下げない風水2:財布の中に粗塩を入れる

粗塩約10gを密閉できる小さなビニール袋に入れて、財布に入れます。入れる場所は、厄落としが済んだお札と厄落とし中のラベンダー色の封筒の間。

粗塩には清めの作用があるので、粗塩で仕切ることで、厄が清めたお札に移らないようにします。

金運を下げない風水3:香りのいいものを財布に入れる

手作りリネン袋と香り付きキャンドル グラスは、白い背景の上人工の花で飾られました。
tenra/gettyimages

いい香りはトラブルを遠ざけ、いい縁=円を引き寄せる作用があります。匂い袋、サシェ、コロンをしみ込ませた紙などを財布に入れておきましょう。金運を上げるならフルーツ系の香りが効果的。

金運を下げない風水4:小銭は小銭入れに入れる

お札と小銭はお金としての「格」が違うので、一緒の財布に入れないのがベスト。格下の小銭と一緒にされると、お札が気分を悪くして出て行ってしまうことに。小銭は別にして、小銭入れに入れましょう。

金運を下げない風水5:小銭入れスペースに粗塩袋を入れる

札入れと小銭入れが一体型の財布の場合は、小銭入れスペースに粗塩を入れた小さなビニール袋を入れます。粗塩には厄を祓い、ついた厄を落とす作用があるので、小銭についた厄を落としてくれます。


金運を下げないポイントは、ATMで下ろしたお札やおつりで受け取ったお札をラベンダー色の封筒に入れてから、財布に入れること。お札についた厄を落としてから財布に入れることで、財布の金運が下がるのを防ぎます。

監修/Dr.コパ 文/村越克子

 
 

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