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旬なシャツをおしゃれに着こなす!8つのプチテク

2018/05/02【 ビューティー 】

今持っているシャツでも、すぐにまねできる8つのポイントを総まとめ。これさえ押さえれば、旬な着こなしが手っ取り早くかないます!大人の着こなしのプチテクをクローゼットオーガナイザーの林智子さんに聞きました。

教えてくれた人…おしゃれな人代表 林智子さん
クローゼットオーガナイザーとして、依頼主のクローゼット整理やファッションの悩みを解決。今月号では、モデルとしていつものシャツを着こなしでおしゃれに見せるテクを披露! 1児の母でもある

1:ボタンは2つ開け”鎖骨ちら見せ”で、ほどよいこなれ感

ボタンは、全部留めてしまうとヌケ感がなく新入社員のような印象に。ボタンを2つ開け、鎖骨が見えるくらいでヘルシーに着るのがちょうどよいバランスです

2:NOベルトが新ルール

シャツとボトムスの間に、ベルトはもう必要ありません。NOベルトの適度なラフさを残したほうが、今っぽいおしゃれがかないます。どうしても1本というときは、茶色のシンプルなレザーベルトを

3:襟は”後ろだけ立てる”のが鍵

襟を立てるときは、首の後ろの部分だけを起こしてあげるとこなれたバランスが完成。後ろの襟を立てると、形が安定しやすく、時間がたってもくずれにくいといううれしいポイントも

4:そでをまくるときは、大きく1回、小さく2回が好バランス

折り返しやすいところでまずは1回、それを2等分するようなイメージで小さく2回折ると、そでまくりがきれいなバランスで完成します。これだけで女性らしいヌケ感が生まれ、メリハリのある印象に

5:大ぶりなアクセサリーを身につける

遠目からでもはっきりとわかる存在感のあるアクセサリーをつけて、シンプルなアイテムを格上げするのが30代、40代のシャツスタイルの正攻法。一粒ダイヤのようにさりげなさすぎるものはもう古い

6:インナーはリブのタンクトップをイン

胸もとのあきが広いときや、よりカジュアルな印象にしたいときのインナーは、リブのタンクトップが◎。レースなどのフェミニン度が強いものは避けることで、大人のこなれ感が生まれます

7:すそは1回きちんと入れてから少し出す!

おしゃれのつもりがなんだかぐちゃぐちゃ。そんなすそまわりの悩みは、まず小学生のようにきっちりと入れ、そこから少しずつすそを出してバランス調整すれば解決

8:寒さ対策は、パーカーよりロングカーディガンが正解!

シャツ1枚で着るにはまだ寒いこの時期のはおりには、ロングカーディガンを採用。縦長のシルエットで着こなしをおしゃれにアップデート。部屋着にしか見えないパーカーとは、お別れを検討して

春に重宝するシャツはこんなに使えるアイテムだったんです!大人の着こなしテクを使えばいつもよりおしゃれに着られますね。お気に入りのあのシャツも、旬な着こなしでワンランクアップ!

参照:『サンキュ!』5月号「似合うシャツが1枚あれば、今すぐおしゃれな人になる!」より一部抜粋。掲載している情報は18年4月現在のものです。
撮影/林ひろし ヘア・メイク/浜田あゆみ(MELANGE) 構成・文/米倉沙矢

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