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むくみはブス脚のもと!緊急対策は「ビー玉」でツボ押し!

2018/08/24【 ビューティー 】

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毎日頑張っているのに、脚がむくむ!そのため太って見える!つらい!露出が多い夏は特に残念…。むくみの原因を知って、根本からむくみとおさらばする方法を、整骨院の副院長makanaさんが教えてくれました!

ブス脚の原因にもなるむくみってなに?

科学的根拠の確証を得てはおりませんが、世界保健機構で、全身には361個のツボがあると認知されています。日本でも古来より取り入れられている健康法の1つでもあるツボ押し。
むくみケアに有効とされる足のツボがあるので、簡単なものをいくつか紹介したいと思います。

① 解谿(かいけい)
◆足首前面、中央に位置する。


② 陰陵線(いんりょうせん)・三陰交(さんいんこう)
◆三陰交は、内くるぶしから指4本上に位置します。
◆三陰交から膝に向け擦り上げ、指が止まるところに陰陵泉がある。

③ 太谿(たいけい)
◆内くるぶしの後ろ側。アキレス腱の間にあるくぼんでいるところに位置する
太谿というツボはアンチエイジング効果もあると言われています!

④委中(いちゅう)・承筋(しょうきん)・承間(しょうかん)・承山(しょうざん)
◆膝関節中央部に位置する委中
委中は膝周囲の痛みに対する効果もあるそうですよ。
◆腓腹筋(ひふくきん・ふくらはぎの筋肉のひとつ)中央部に位置する承筋
◆承筋から指2本分下に承間
◆承間から指2本分下にある承山
承筋や承山は、こむら返りの予防効果があるとも言われています。
膝裏のツボは腰痛予防にもいいそうですよ!

⑤ 湧泉(ゆうせん)
◆足の裏の中央、少し上。指を曲げた時にへこむ位置です。
生きる力が「泉」のように「湧」くツボ。むくみ対策はもちろんのコト、高血圧・冷え・不眠・腎疾患・婦人科疾患・呼吸器疾患・心疾患などにも有効とのコト。 
西洋医学は「病気を治す」事を目的とした医学。
東洋医学は「病気を防ぐ医学」
ツボは東洋医学では経穴と呼ばれ、刺激することで自然治癒力や免疫力を上げるともいわれています。※効果に関しては個人差があります

むくみケアで有名な足のツボ

ツボ押しは親指で行うと良いと言われています。しかし、どのくらいの強さで行えばいいのか悩みますよね。そんな時はこれをお使い下さい。
ビー玉です。

① 先ほど紹介をしたツボの大体の位置にビー玉を押し当てる

太谿(たいけい=内くるぶしの後ろ側。アキレス腱の間にあるくぼんでいるところ)や、湧泉(ゆうせん=足の裏の中央、少し上。指を曲げた時にへこむ位置)の場所などがオススメ。

② 人差し指と中指でコロコロ転がす。

痛い程押すのではなく、気持ちがいいくらいの強さで。時間は長時間やることがいいのではなく、空いている時間に行う感覚ベター。一か所5秒程度。仕事の合間やお風呂上りなどに行うことをお勧めします。

ツボの大きさは一般的に500円玉くらいの範囲と言われます。そのため、ゴルフボールを推奨するところも多いようですが、脚は骨や関節による凹凸の多いのでビー玉くらいの大きさの方が動かしやすく思い、こちらをおススメしました!
※ケアは座って行いましょう、そして、ビー玉が床に落ちたままですと危険です。使ったら必ず片付けるようお願いいたします。

まとめ

むくみの原因は大まかに
◆疲れ
◆血行不良
◆塩分多過
◆体内の水分バランスの乱れ
◆肝臓、腎臓、心臓などの機能障害
◆関節の変形 など 
一過性のものだけでなく、病気のサインが隠れていることもあります。

ブス脚を撃退し、スッキリ脚を目指すには日々のちょっとした管理も必要なのかもしれませんね。

教えてくれたのは…makanaさん
2003年柔道整復師免許取得。接骨院や整形外科に勤務。接骨院の副院長をしつつ、多くのwebサイトにて子どものケガや体のケア、ずぼら女子のダイエット法などを提案し執筆活動中。
雑誌『サンキュ!』の公式サイトにて、サンキュ!トップブロガーmakanaとして活動。サンキュ!主婦ブログ内「ブロガー大賞、簡単ダイエット部門」で大賞を受賞。小学4年と2年。2児のアレルギーっこママ。

■サンキュ!ブロガーmakanaさんのブログ「働くママとアレルギーっ子ハッピー☆ライフ」

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