40代が着たらイタいワンピースVS正解ワンピース

2018/12/09

今年は年間を通してワンピースが豊作の年でした。年齢を重ね、隠したい部分も増え、トレンドや可愛いだけのアイテムには手を出しづらくなっているアラフォー世代も、時短コーデにもなるワンピースは、ぜひとも取り入れたいところですね。
今回は、これは「ちょっとNGワンピース」&「着るなら今でしょ!ワンピース」を、エアークローゼット所属のスタイリスト、里村素子さんに教えてもらいました。

■教えてくれたのは・・・里村素子さん
エアークローゼット所属のファッションアドバイザー。最も得意なスタイルは、コンサバオフィスファッション。「トレンド先どり!」のようなアイテム、プチプラなのに高見えするアイテムの紹介、アラフォーやワーママでもおしゃれ見える着こなし術など、ファッションに関する実用的で幅広い知識を持つ。

ニットワンピースのNGとOK

寒がりアラフォーにリブはNG

まずは、着ていても楽で、暖かい「ニットワンピース」!幸か不幸か、寒さをキャッチしやすいアラフォー女子にはもってこいの1枚!と思いきや、ちょっとディテールの違うワンピースを選ぶと瞬時にイタい人になってしまうので、要注意!
チェックすべきはそのシルエット!ピタピタのリブタイプは完全NG!余分なお肉を拾って見るも無残なニットの塊に。せめてで曖昧に身体を包みこんでくれる、張り付き感のない、Iラインを選ぶのがおすすめです。

ハイゲージタイプのIラインが正解

出典:CBK

丈はロング丈~マキシ丈。スマートに膝は隠して。レギンスやタイツ合わせで、カジュアルからきれいめにまで、幅広く!本格的な寒さが来たら、アウターは短めのダウン&足元をスニーカーやショートブーツにすれば、冬のスポーティールックが完成!

「柄ワンピース」のNGとOK

幾何学模様や大きめの花柄はオバ見えの象徴

ここで間違ってはいけないのが、その柄!幾何学模様や大きめの花柄は、要注意!少し前のバブルリーなイメージに。1つ1つの柄がはっきりわかるような写実的ものは、面積の大きいワンピースでは、ゴージャスさはでますが、その分年齢も出て、かえって老け見えに繋がります。

小さい柄は品よく無駄な主張もなく、正解

出典:CBK

小花柄やエスニック調、ドット柄など、あまり何が描かれているかはっきりわからない方が今年らしく、柄負けせず使いやすい1枚に!
黒ベースのドット柄なら、アラフォー女子もなじみがあるはず!ざっくりニットと合わせれば、上下のメリハリもついて、凹凸感のある奥行きのあるスタイリングに!

出典:CBK

細かいレトロな花柄も、トレンドのハイテクスニーカー&ラウンドポシェットをプラスすれば、一気に抜け感のあるイマドキなワンピースコーデに変わりますね。

「ジャンパースカート」のNGとOK

そして最後におすすめしたいのが、大人の「ジャンパースカート」!この時期ならニットをレイヤードするので、温かさもあり、どことなく優しい柔らかい雰囲気を作ってくれるので、少しリフレッシュしたいタイミングなどにも、ぜひ着てほしい1枚です。

短いジャンパースカートは学生感が出てイタイ!

しかしここでもポイントが1つ!丈はあくまで長めが鉄則!ちょっとでも短めだと、学生っぽさが出てしまい、妙な若つくり感のあるコーディネートに。

ジャンパースカートは“ロング”が正解

出典:CBK

こちらのように、フロント部分もVカットならフェイス周りもスッキリ見えて◎!ファー小物やショートブーツをプラスして季節感もUP!

いかがでしょうか?仕事にプライベートに多忙なアラフォー女子だからこそ、時短アイテムのワンピースは強い味方!ぜひNG要素の無いワンピースで、スタイルも時間もゆとりを感じさせる女子になりませんか?


協力・・・

【日本一スタイリスト数を抱える「airCloset(エアークローゼット)」】

ファッションアドバイザーの里村素子さんが所属している「airCloset」は、身体のサイズやファッションの好み・お悩みなどを元に、スタイリストがコーディネートしたお洋服を毎月お届けするという、日本初のユニークなサービスを提供!毎日のコーデに迷ったら、今すぐアクセス!



構成/サンキュ!編集部

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