40代女子はツヤ不足!1日3回のブラッシングで一気に若見え!

2019/03/08

若見えするかどうかを大きく左右する“髪の毛のツヤ”。ツヤを保つためには日々のブラッシングが重要だと話すのは、ヘアメイクアップアーティスト・榊美奈子さん。年齢を重ねても若々しいツヤのある健康的な髪を保つために知っておきたいブラッシングのハウツー、そして注意点とは?

1日3回のブラッシングでいっきに若返る!

ブラッシングは髪の毛の絡まりを取ってくれるだけでなく、シャンプー前にすると頭皮や髪の汚れを浮かせてくれるので、シャンプーが楽になりますよ。

また、頭皮はツボがたくさんあるのでマッサージにもなります。血行がよくなってよい毛が生えてきますよ。また、キューティクルも整えてくれるのでツヤが出やすくなります。シャンプー前、朝出かける前、寝る前の1日3度のブラッシングを心がけて!

ツヤが出る!正しいブラッシングの仕方

ブラッシングの注意点としては、いきなり頭頂部からやらないこと!

必ず毛先の絡まりを取ってから、徐々に上にブラッシングしていきましょう。逆毛はもってのほかです!

ブローブラシとブラッシングのブラシは違う!

近年ではブラッシングも注目されているので、冬場に静電気を防ぐものなど新素材も出てきて進化していますよね。安価でも色々なブラシが発売されています。素材によってそれぞれ利点があるので、お財布と相談しながら自分に合うものを選んでみてください。

たとえば動物毛など密度が高いものは、髪はもちろん血行にもいいけど、手入れが大変だし価格も高め。髪が絡まりやすい方は引っかかってしまいます。そういう方は目が粗めなものを。

ただし、デンマンブラシやロールブラシなどはNG。それらはブローするためのブラシなので、ブラッシング用のブラシから選んでね。

オススメのブラシをご紹介。

・ウッドブラシ。木製のため静電気が起きにくい。丸い突起が頭皮に心地よい刺激を与えてくれることも。

・タングルティーザー。絡まない魔法のブラシと呼ばれるほど大人気。セレブから火がついたそう。

不潔なブラシを使っていませんか!?

ブラシを洗ったことがない…なんて方は、要注意です。汚いブラシはツヤを出すどころか、汚れを髪の毛につけていることに。

お湯をはった桶にシャンプーを入れ、そのなかにつけておくと、汚れが浮いてきて気になるニオイも取れます。歯ブラシで目のあいだを洗うのも良いですね。洗い終わったら干してしっかり乾かしましょう!

数あるブラシのなかから自分に合ったお気に入りの1本を見つければ、毎日のブラッシングも楽しくなるかも…!?

教えてくれたのは・・・

榊美奈子さん

ヘアメイクアップアーティスト。1967年東京生まれ。4年半の美容室勤務の後、沢田哲哉に師事。30歳で独立し、現在に至る。スチールを中心に女性誌、広告で幅広く活躍。不定期でメイクレッスンも開催。

取材・文/岸沙織

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