インナーダウンで着こなし倍増!おすすめコーデ30選

2019/10/25

防寒といえば鉄板のインナーダウン。アウトドアブランドやユニクロをはじめ、専門メーカーとの別注による新アイテムも登場しています。重ね着だけではない、フレキシブルに着こなした辛口コーデをご紹介します。

インナーダウンのおすすめブランド1:DANTON

ダウンが詰まっていながらも、ミニマルなシルエットに仕上がったアイテムが多いDANTON。インナーダウンとして仕込むにも、上から羽織るにも便利なサイジングです。

ベージュのインナーダウンベスト

出典:WEAR

マロンベージュが女性らしいインナーベストを、黒のワントーンでまとめたコーデに羽織ってフェミニンに着こなして。トートのロゴと柄スカートがアクセントに。

黒のインナーダウンジャケット

出典:ZOZOTOWN

長袖のインナーダウンとフードパーカをレイヤードして、インにはタートルネックをチョイス。防寒ばっちりの着こなしに、切り替えデザインがモードなロングスカートを合わせてシックにまとめましょう。

黒のインナーダウンコート

出典:ZOZOTOWN

めずらしいロング丈のインナージャケット。黒を選べば、スリムパンツとロンT、プルオーバーのモノトーンコーデにもスマートになじみます。足元は白スニーカーでさわやかさをプラス。

インナーダウンのおすすめブランド2:TAION

インナーダウンといえば名前があがるTAION。ユニセックスに着こなせるデザインと、豊富なカラーバリエーションが魅力です。

クルーネックインナーダウンジャケット

出典:WEAR

ベージュのクルーネックジャケットを、黒とグレーでまとまったIラインコーデに羽織って。スカート以外をオールブラックで統一することで、ジャケットが引き立ちカジュアルになりすぎません。

黒のVネックボタンダウンベスト

出典:WEAR

複雑なレイヤードをオールブラックでこなした、上級者スタイル。インナーダウンなら着ぶくれせずに着こなせます。肌をしっかり隠しながらも、スリムパンツやブーツでメリハリをつけているので着やせ効果も◎。

黒のクルーネックボタンダウンジャケット

出典:ZOZOTOWN

ライトベージュとホワイトでまとめたコーデに、黒のインナージャケットをはさむことでアクセントに。コーデをぼやけさせないレイヤードテクニックです。ブーツは黒でインナーダウンとリンクさせて。

インナーダウンのおすすめブランド3:ユニクロ

幅広い世代に人気が高いユニクロのインナーダウン。ジャケットやベスト、さまざまなカラーがそろうので、着こなしに合わせて選びやすいですよね。お手ごろな価格も魅力です。

グレーのウルトラライトダウンコンパクトベスト

出典:ZOZOTOWN

グレーの濃淡と、引きしめアイテムの黒をうまくつかいこなしたコーデ。インナーベストを折り込んでVネック風にアレンジし、黒トップスをのぞかせてすっきりさせるのもシャープに見せるポイントに。

ベージュのウルトラライトダウンコンパクトジャケット

出典:WEAR

こまかいチェックのジップブルゾンに、ライトベージュのインナーダウンをレイヤード。ショート丈のアウターを活かし、ボトムスはキュロットと黒タイツですっきりと。スニーカーとニットベレーが明るさをプラス。

黒のウルトラライトダウンコンパクトジャケット

出典:WEAR

ベーシックな黒のインナーダウンは、黒トップスの上にかさねればスマートにレイヤードできます。サイドラインパンツも黒で統一し、甘いベージュのガウンアウターを引き立たせて。

黒のインナーダウンジャケット

出典:WEAR

インナーダウン以外をオールグレーでまとめた、グラデーションコーデ。赤のパンプスが差し色になり、コンサバコーデにアクセントを加えてくれます。パールネックレスでフェミニンに仕上げて。

黒のインナーダウンコーデ

インナーダウン初心者さんにも着回しやすい黒。ライナーに着たり、アウターとして羽織ったり、使い勝手がよく重宝しますよ。

Traditional Weatherwear:ノーカラージャケット

出典:ZOZOTOWN

パイピングデザインとボタンで、ノーカラージャケットのように着こなせるインナーダウン。美脚シルエットのテーパードパンツとパンプスで、オフィスにもぴったりな上品コーデに。

URBAN RESEARCH DOORS:インナーダウン

出典:WEAR

ふっくらとしたあたたかいインナーダウンを、ノーカラーコートのようにフレアスカートと合わせたコーデ。ウエストベルトつきのスカートでスタイルアップすれば、ヒールパンプスもなじみます。

nano・universe:西川ダウンノーカラーブルソン

出典:WEAR

安定感のある西川ダウンを使用したジャケットは、ふちのパイピングが太くリッチな高見えデザイン。ニットのタイトスカートとヒールブーティーを合わせると、ボディコンシャスなレディコーデに。

Gymphlex:ハンドキルトダウンベスト

出典:WEAR

タイツ以外をオールブラックでまとめたモードなインナーダウンコーデ。タイツもチャコールグレーを選ぶことで、色浮きを防ぎます。プリーツパンツとレースアップシューズでマニッシュにまとめて、大人なスタイルに。

ベージュのインナーダウンコーデ

上から羽織るときはかわいらしく、インにレイヤードするときはなじみのよいベージュのインナーダウン。まろやかな配色でまとめると、大人っぽいカジュアルコーデになります。

URBAN RESEARCH DOORS:インナーダウン

出典:WEAR

落ち着いたベージュが大人っぽいインナーダウン。シームが少なく上品なデザインなので、ノーカラーコートのように着こなせます。ベーシックな黒やブラウンを合わせ、シックなきれいめスタイルに。

KBF:インナーキルティングジャケット

出典:WEAR

ショート丈で薄手のインナージャケットは、カーディガンのようにさらりと羽織れます。落ち着いたデザインのワイドストレートパンツとトートバッグを合わせれば、大人っぽいカジュアルコーデが完成。

Plage×HAKUU:ダウンベスト

出典:ZOZOTOWN

HAKUUとコラボしたPlageの別注ベストは、ふんわりとしたボリュームとフードがフェミニン。ファスナーが白なのも女性らしく着こなせるポイントです。落ち感のあるロングスカートに合わせ、上品に仕上げて。

Deuxieme Classe:フードダウンベスト

出典:WEAR

ハリが出るように詰められたダウンがリッチなベストは、ラウンドヘムですっきりと羽織れます。白&ベージュでまとめると、カジュアルなウォッシュのダメージデニムも女性らしい印象に。

カーキのインナーダウンコーデ

アウトドアアイテムには欠かせないカーキカラー。辛口度も高く、シンプルにまとめるだけでシャープなカジュアルコーデに仕上がります。

FREAK'S STORE:キルトライナー

出典:ZOZOTOWN

薄手のキルトライナーに、ざっくりしたローゲージニットカーデをかさねたスタイル。甘めの刺繍ワンピースも、カーキが入ることで辛口な印象に。カービングクラッチを合わせて、カントリー風の大人カジュアルコーデに。

SLOBE IENA:キルティングミリタリーブルゾン

出典:WEAR

Vネックのノーカラーデザインで、レイヤードの邪魔にならないキルティングブルゾン。さらりと肩がけすれば、女性らしさが引き立ちます。カーキの親しみやすさとケーブルニットのカジュアル感て、リラクシーなデニムコーデに。

JOURNAL STANDARD:Vネッククロスキルティングブルゾン

出典:ZOZOTOWN

深いオリーブカーキとシンプルなパイピングで、スマートに着こなせるインナーダウン。クロスキルティングが上品な印象を与えます。きちんと感があるので単品でも使いやすく、上からアウターを羽織ってもすっきり見えします。

TODAYFUL:キルティングライナーコート

出典:WEAR

ロング丈と縦のキルティングステッチがおしゃれなインナーダウンコート。ライナーとしても防寒度が高く、長く着回せるアイテムです。オールブラックでカーキを引き立たせ、ファーバッグでアクセントを加えて。

白のインナーダウンコーデ

はっきりと目立つので、主役にしやすい白のインナーダウン。ダウンベストとして羽織るときは、キュートにまとめると雰囲気が際立ちますよ。

CIAOPANIC TYPY:ボリュームネックウールライクベスト

出典:WEAR

ショールカラーネックがウォーム感を引き立てるダウンベスト。グレーニットとチェックスカートのほっこりコーデに、ひとさじの清涼感をプラスしてくれます。足元はエナメルのレースアップシューズで大人っぽく。

Audrey and John Wad:ショールカラーリネンダウンベスト

出典:WEAR

リネン混のマットな質感が大人っぽい、ショールカラーのダウンベスト。コーデになじみやすい素材感なので、ナチュラルに着こなせます。チャコールグレーのフーディーにレイヤードし、上級者カジュアルに。

DUVETICA:ダウンジャケット

出典:WEAR

ダウンブランドとして歴史をもつDUVETICAの、スリムなフードつきジップベスト。どんなコーデにも合わせやすいデザインで、アウターのインにもピッタリ。女性らしいシャツワンピコーデに羽織って、さらりと防寒を。

Vincent et Mireille:ステッチレスダウンベスト

出典:WEAR

カジュアルの定番、ボーダー×デニムにインナーダウンをプラス。スニーカーとダウンベストを白でリンクし、クリーンなカジュアルスタイルに。さらに防寒するときは、上からカラーコートを羽織ってもおしゃれです。

カラーインナーダウンコーデ

スポーティスタイルをつくるなら、おすすめなのがカラーインナーダウン。挑戦するには勇気がいるかもしれませんが、ジレやブルゾンのように取り入れるといいですよ。

Sheson:赤のダイヤキルトインナージャケット

出典:WEAR

思いきりカジュアルになりがちなレッド系のダウンブルゾンも、ボルドーならシックな印象で着こなせます。フレンチスタイルをヒントに、インディゴデニムと太めボーダーで落ち着いたきれいめカジュアルに。

Johnbull Private labo:レンガ色のダウンベスト

https://wear.jp/hne0812/15429414/
出典:WEAR

レンガ色のダウンベストは、コーデにこなれ感をプラスします。ボリューミーなシルエットなので、インは黒トップスとロングスカートですっきりとまとめましょう。ブーツとダウンの色味をそろえると◎。

un dix cors:パープルのファイバーダウンベスト

出典:WEAR

スポーティなアイテムも、パープルなら女性になじみやすく、きれいめに着こなせます。濃いめのパープルはベーシックカラーと好相性。ボーダートップス×タイトスカートのモノトーンコーデにほどよいアクセントを加えてくれます。

Audrey and John Wad:ピンクのショールカラーダウンベスト

出典:ZOZOTOWN

ひときわ目を引くベビーピンクのダウンベスト。ピンク×グレーの大人フェミニン配色でまとめれば上品に仕上がります。ファーバッグやフードパーカーなど、素材感をミックスすれば子どもっぽくなりません。

防寒アイテムとして人気のインナーダウンですが、おしゃれなイメージはあまりないかもしれません。でも、色やデザインによって、大人っぽく素敵に着こなすことができるんです。インナーダウンをうまく取り入れて、おしゃれと防寒を叶えてくださいね。

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