肖像画を適用するアジアの女性の美しさは、ほお紅、スキンケアや化粧品のコンセプトを持って女の子の美しい白い背景で隔離の頬のブラシと仲直り。

今さら聞けない!フィニッシュパウダーの正しい使い方

2020/01/01

ベースメイクの最後に施す、ルースパウダーやプレストパウダーといった“フィニッシュパウダー”、上手く使いこなせていますか?ここでは、そんなフィニッシュパウダーの正しい選び方、つけ方をヘアメイクアップアーティストの榊美奈子さんに解説していただきました!

そもそもフィニッシュパウダーとは?

フィニッシュパウダーは、パウダー自体に油分が含まれていません。そのため、皮脂や汗を吸着してくれるので、ベースメイクの仕上げに使うことで化粧崩れやテカりを防いでくれるんですね。粉状のサラサラしているルースパウダーと、ルースパウダーより粒子が細かく、持ち運びに便利なプレストパウダーがあります。

フィニッシュパウダーの正しいつけ方

顔全体にパフでつけようとするとつけ過ぎてしまう傾向があるので、まずは目周りなどのヨレやすいところや毛穴が目立つところに、パフを用いてルースパウダーを中から外に向かって付けてみて。パフでつけると粉が密着するので崩れにくいですよ。

その際、パフを折り曲げて端っこにパウダーをつけてから全体に馴染ませ、さらに手に叩いてあげることでつけ過ぎを防げますよ。

その後、今度はルースパウダーをブラシにつけ、ティッシュで一度払って馴染ませてから、顔全体にササッとつけましょう。ルースパウダーをつけるだけでもナチュラル感のあるフワッとしたいい肌の質感が出せるけど、より上質な肌をめざしたいのなら、ルースパウダーをフワッと乗せた後、プレストパウダーをブラシでササッとベールをかけるようにつけてあげるのもオススメです。

ルースパウダーはクリアなものを!

自然環境で女性の手のひらにミネラルパウダーのラウンドボックス
olhakozachenko/gettyimages

ルースパウダーはカラーレスのクリアなものだと、どんな肌色のかたでも問題なく使えて、ファンデーションの色をそのまま生かせます。基本としてひとつ持っていると便利だし、ナチュラルな透明感を出せますよ。

ローラ メルシエの「ルースセッティングパウダー」などは、粒子が細かく粉が柔らかいので仕上がりもキレイです。

プレストパウダーは悩みに応じた色を!

財団
Ninell_Art/gettyimages

ルースパウダーに比べ、プレストパウダーはさまざまな色味のものが出ています。ポール&ジョー「プレスト フェイス パウダー」などは、粒子も細かく色味もいろいろ出ているのでオススメです。

クリアのルースパウダーをつけた後、悩みに合わせた色味のあるプレストパウダーを気になるヵ所につけるのもいいですね。

悩みに合わせて具体的にどんな色味を選べはいいのか、次にお教えしていきますね!

ベージュ(ナチュラル)

ベージュのプレストパウダーは、テカりを抑えたり化粧直しに便利です。白浮き感がなく、肌馴染みがいいので使いやすいですよ。

ホワイト

ホワイトのプレストパウダーを用いると、肌全体のトーンは上がりますが、白浮きする場合があるので注意!色白の人のほうが向いているかもしれませんね。ただ、ハイライトとしても使えるので、Tゾーンや目の下など、ブラシでササッと部分的につけてあげると白浮きすることもなく使えますよ。

ピンク

ピンクのプレストパウダーは、くすみを飛ばしてくれるので血色のいい肌に見せることができます。肌色の黄味が強い方がフワッとつけるのにオススメです。ただし、つけ過ぎると逆に顔色が悪くなってしまうので注意です!

パープル

パープルは、ホワイトとピンクのあいだで、ホワイトほど白浮き感がなく、ピンクより透明感が出るので、持っていると便利な万能の色ですね。こちらもピンクと同様、つけ過ぎは顔色が悪く見えるので気をつけてね。

イエロー

イエローは赤味消しや毛穴を隠すのにも便利です。冬場に頬が赤くなるかたは、イエローのプレストパウダーを用いると健康的に見えますよ。

マルチカラー

色んな色があってどれを選んだらいいのかわからない…というかたは、とりあえずマルチカラーのプレストパウダーを買っておけば間違いありません。すべての色のいいところ取りなので、悩んだらまずはマルチにトライしてみて。エレガンスの「ラ プードル オートニュアンス」などオススメです。

◇◇◇

ベースメイクの最後に、ルースパウダーやプレストパウダーを上手に取り入れることで、上質な肌をつくりましょう!


教えてくれたのは・・・

榊美奈子さん

ヘアメイクアップアーティスト。1967年東京生まれ。4年半の美容室勤務の後、沢田哲哉氏に師事。30歳で独立し、現在に至る。スチールを中心に女性誌、広告で幅広く活躍。不定期でメイクレッスンも開催。



取材・文/岸沙織

 
 

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