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-5歳に見えるアイメイク!プロとの違いは「インライン」にあり

2019/01/12【 ビューティー 】

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アイメイクの際、40代はついついブラウンのアイシャドウ一辺倒になってしまいがち。しかし、ときには若見えするアイメイクにも挑戦してみましょう。いつもとちょっと雰囲気の変わるワンテクニックを取り入れれば-5歳見えにも!ヘアメイクアップアーティスト・榊美奈子さんが伝授します。

「若見え=トレンド要素」を1点取り入れる!

若く見えるためには、どこかにひとつ“イマドキ感”があることが重要!全部に流行のものを取り入れてしまうと“頑張っちゃったのね感”が出てしまいますからね。何かひとつ取り入れてみる、というのが大事なんです。今年の秋冬トレンドは、大人の女性がエレガントに見える“赤”。アイシャドウに赤みの入ったブラウンやバーガンディを取り入れてみるのもステキです。

若見えアイメイク4STEP

いつものベーシュ系アイシャドウにトレンドを1点取り入れた、若見えアイメイク方法をさっそくお教えします!

1、まぶたのくすみを取る!

まず若見えのためにアイメイクで何より大切なのは、くすみを取ること!老けて見える原因をアイシャドウの色のせいにしてはいけません!テクスチャーの柔らかい、明るめのベージュのコンシーラー、ハイライターをまぶたに少しだけ付けて伸ばしましょう。くすみをきちんと取っておくと、その後のせるアイシャドウの色味もキレイに出るんです。

2、ハイライトカラーをまぶた全体に!

続いて、アイボリーやベージュといったハイライトカラーのアイシャドウをまぶた全体にのせます。

3、中間色に流行りの色を!

ここで、トレンド1点投入です。バーガンディやボルドーなど、トレンドの赤系、キレイな色のアイシャドウを二重幅のところにのせていきましょう。目尻側から目頭側に、ワイパーのような動きで2往復。これによりグラデーションがキレイに出ます。赤系の色はあまり広げ過ぎると腫れぼったくなってしまうので注意してくださいね。

4、ブラウンで目尻を締める!

最後に、濃いめのブラウン系のアイシャドウを目尻からグッと入れて締めましょう。このとき、中間色にパール入りを選んだら、目尻はマット系のブラウンにするなど、テクスチャーを変えてあげると、両方がより活きてくるのでキレイですよ。

インラインで-5歳!トレンド感あふれるうっとり眼差しに

実は大事なのがインライン。アイシャドウは粉モノなので、それだけだとどうしてもぼんやりしてしまうんです。プロと素人さんのメイクの違いの多くは、このインラインによるものなんです。そこで次に、プロのメイクに近づくアイラインの入れ方をお教えしますね。

1、粘膜の内側、目頭にインラインを入れる

まずは粘膜の内側に、黒のアイライナーでインラインを入れていきましょう。細めのアイライナー、なかでもジェルタイプは塗りやすくてオススメです。
そして肝心なのは、「目頭」にも入れること。日本人はモンゴルひだがある方が多く、皮膚が被さって目が細く見えてしまうので、目頭は重要。ここをきっちり入れると目がパチッとするんです!

2、ブラウンのアイラインを長めに入れる

まつ毛の上のラインには、ブラウンのアイライナーを目尻にかけて少し長めに入れましょう。目尻から5~7ミリほど出て大丈夫です。ブラウンは太く入れてもきつい印象を与えないのでオススメですよ。ただし、全部ブラウンにするとボケてしまうので、マスカラは黒でね。パーティなどの際には、ボルドーをはじめ、色もののアイライナーも良いですよね。
アイラインを描くのが苦手な方は、アイラインを引いた後、そのうえからアイシャドウを重ねて塗りましょう。自然な目元になりますよ。

3、目頭にパール系のハイライト

最後に、目頭にパール系のハイライトを入れてもキレイですね。目頭インラインとのコントラストで、より一層パチッとした目になります!

若見えの最大の秘訣は…“ワクワク感”

メイクにいつもと違うことをひとつ取り入れるだけでワクワクするでしょ。そして、そのメイクに合わせて洋服も変えてみたくなるはず。このワクワクこそ、若く見える最大の秘訣なんです。勇気を持って挑戦してみましょう!

トレンドの色を取り入れたり、インラインを入れることで-5歳見えのパッチリ目元に。そして若見え最大の秘訣“ワクワク感”を大切に、アイメイクを楽しみましょう。

教えてくれたのは・・・

榊美奈子さん

ヘアメイクアップアーティスト。1967年東京生まれ。4年半の美容室勤務の後、沢田哲哉に師事。30歳で独立し、現在に至る。スチールを中心に女性誌、広告で幅広く活躍。不定期でメイクレッスンも開催。

取材・文/岸沙織 イラスト/町田李句

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