机で伸びるホームオフィスで自宅で自宅で働く女性の背面図

腕・背中・お尻、痩せにくいパーツの集中トレーニングに「ダイソー」のアレがメチャクチャ使える!

2021/03/04

二の腕や背中、お尻……これらのパーツのサイズアップが顕著だと顔は年相応でも身体は実年齢よりも年を重ねて見える、と話すのは、アラフォーで美ボディをキープしているヨガインストラクターでビューティーフードアドバイザーの高木沙織さん。

高木さんいわく、それらのパーツっは、ダイエットをしてもなかなか効果を感じにくい部分でもあるそうです。

そこで今回は、100円ショップで購入したアレで気になるパーツの集中トレーニングをする方法を紹介してもらいました。

「トレーニングチューブ」を使って気になるパーツに効かせる

今回使用するのは、100円ショップ『ダイソー』で購入したトレーニング用のチューブ。

「トレーニングチューブ(ミドル)」100円(税抜)

チューブを使用したトレーニングでは、ゴムの伸縮性によってその強度を上げることができるのが特徴。家に居ながら本格的なトレーニングができるうえにパーツに絞ったトレーニングにも適しています。

ちなみにこちらはゴムの強度が中程度の“ミドル”。ソフトとハードもラインナップしているのですが、ソフトではお尻のトレーニングに優しすぎ、ハードでは腕のトレーニングにハードな印象だったので間を取ってミドルを選択。

それでは早速、それぞれのパーツのトレーニング方法に移っていきましょう。

引き締めるパーツ:腕&胸

(1)肘を曲げた状態で、身体の前で「トレーニングチューブ」の両端を持つ

(2)両腕を左右にゆっくりと引き、ゆっくりと戻す

ポイントはゆっくりとおこなうこと。
そうすることで、ゴムの伸縮性が活かされ腕がプルプルとしっかりと効いてきます。

腕だけではなく、胸のまわりのトレーニングにも〇。

引き締めるパーツ:背中

「トレーニングチューブ」を身体の背面で持って使うことで、普段あまり動かすことのない肩甲骨まわりや背中に心地よい刺激を与えてくれるでしょう。

(1)「トレーニングチューブ」の両端を手で握り、頭のうしろにまわす

(2)両腕をゆっくりと左右に広げ、ゆっくりと戻す

これ、結構くる!

凝り固まっていた筋肉がほぐれ、血流がよくなる感じも得られました。
背中がポカポカしてきます。

引き締めるパーツ:お尻

最後はお尻のトレーニング。

(1)「トレーニングチューブ」をひざの上にかけ床の上で身体を横向きにしたら、手を身体の前について上体を支える

→ひざは90度に曲げる

(2)上側のひざをゆっくりと持ち上げて、ゆっくりと戻す
※ 反対側も同様におこなう

→足の親指側の側面同士は離さずにおこなう

お尻の上のほうの筋肉に効かせるイメージで、ひざを上げ下げしてみてください。

回数はそれぞれ10回×3セットを目安に、身体の調子に合わせておこないましょう。


どれもテレビを観ながらできるし、シンプルなトレーニングなので続けやすいはず!
(ただし、身体に痛みや違和感がある人は無理におこなわないこと)

ほかにも脚のトレーニングなど使いみちがたくさんあるので、気になるパーツのシェイプアップに役立ててみてはいかがでしょうか。

※記事内の商品価格は、表記がない限り消費税抜きの価格です。
※商品情報は記事執筆時点のものです。店舗によっては取り扱いがない場合があります。

教えてくれたのは・・・

高木沙織さん

ヨガインストラクター/ライター。骨盤ヨガや産前産後ヨガ、筋膜リリースヨガ、体幹トレーニングに特化したクラスを得意とし、体の内外から美しさをサポートする。「美」と「健康」には密接な関係があることから、野菜や果物、雑穀に関する資格を複数所有。スーパーフードにも造詣が深く“スーパーフードエキスパート”としてイベント講師も務める。

 
 

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