今までカボチャを力任せにカットしていた…超簡単にスルッとカットする方法が目から鱗すぎた件

2026/02/22

煮物やサラダ、スープなど、食卓にあると彩りも栄養もプラスしてくれるカボチャ。
でも、いざ丸ごとや大きめのカットカボチャを買ってくると、一番の難関が「カット」ですよね。
包丁の刃が途中で止まってしまったり、力を入れすぎて指先がヒヤッとしたり……。
カボチャは大好きだけれど、あの硬さを思うとついスーパーの棚で躊躇してしまう、という方も多いのではないでしょうか。

「カボチャを切るのは気合がいる仕事」と思い込んでいた私ですが、青髪のテツさんのX(旧Twitter)の投稿で、驚きの発見をしてしまいました。

スーパーの青果部に10年以上勤めた経験から、Twitterやブログで野菜の知識を発信するインフルエンサー。著...

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サンキュ!STYLEライター。ネットで話題のニュースを日々追い、気になったことは調べまくるライター。子どもを...

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カボチャはレンチンしてから切るのが正解!?

カボチャの切り方
出典:X(Twitter)アカウント「 tetsublogorg 」

青髪のテツさんはその道10年の野菜のプロ。野菜の保存方法、時短につながる調理テクニック、おいしい野菜の見極め方など、野菜にまつわる情報を幅広く伝えることで、74万人ものフォロワーの信頼をがっちりつかんでいます。今回はかぼちゃに関する投稿です。
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【お願い】
かぼちゃは…
レンチンしてから切ってください!
レンチンしてから切ってください!
レンチンしてから切ってください!

かぼちゃは固いのでケガする人が続出しています!

カットカボチャなら600wで2〜3分チンするだけでかなり柔らかくなります。

他の方にも教えてあげて下さい!
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「レンジで温めてから切る」という、言われてみれば納得の方法ですが、忙しい調理中はどうしても「そのまま切ったほうが早い」と力任せになりがちですよね。
プロの言葉に後押しされ、私もさっそく試してみることにしました。

今までの苦労は何だったの?早くやればよかった

これまでの私は、カボチャをまな板に乗せると、まずは包丁の背に手を添えて、体重をぐっとかけて……と、まさに格闘状態でした。特に冬場のカボチャは乾燥してさらに硬くなっているような気がして、切るたびに肩に力が入っていたのです。

さっそく、スーパーで買ってきた大きめのカットカボチャを、ラップに包んでレンジへ入れてみました。まずは600wで2分ほど加熱してみます。レンジから取り出すと、見た目は変わりませんが、包丁を当ててみて驚きました。

刃が、スッと下まで入るのです。

あんなに「よいしょ!」と気合を入れていたのが嘘のように、まるで大きなバターを切るような感覚でスムーズに包丁が動きました。
これには本当に感動して、1人でキッチンで「えっ、すごい!」と声を漏らしてしまったほどです。

今までは「硬いから」という理由で、小さく切るのを諦めて煮物にするばかりでしたが、これだけ楽に切れるならと、その日はさらに細かくキューブ型にカットしてお味噌汁に入れてみました。

夕食に出すと、食べ盛りの息子たちも「お味噌汁にかぼちゃが入ってるの珍しいね」と大喜び。
カボチャ料理は月に数回出せればいい方でしたが、この方法を知ってからは、「今度はかぼちゃの煮物でも作ってみようかなぁ」と思えるように。

下準備の心理的なハードルが下がるだけで、こんなに料理が楽しくなるとは思いませんでしたね。

もう力ずくでカットしなくてオッケー

もし、あなたも「カボチャは美味しいけれど切るのが面倒」と敬遠しているのであれば、ぜひ次にカボチャを買ったときは、迷わず電子レンジのボタンを押してみてください。

ほんの2〜3分加熱をするだけで、怪我の心配が減るだけでなく、料理の時短にもつながります。
何より、あの硬いカボチャから解放されるのは、毎日忙しくキッチンに立つ私たちにとって、大きなメリットになりますよね。
かぼちゃを調理するときは、ぜひ試してみてくださいね。

※本記事は「青髪のテツさん」に許諾を受けて執筆しています。
※記事の内容は記事執筆当時の情報であり、現在と異なる場合があります。
※記事内でご紹介しているリンク先は、削除される場合がありますので、あらかじめご了承ください。
※電子レンジの加熱時間は、600Wの場合の目安です。

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