日本の「おとし玉」、新年に贈り物として贈るお金

子どものお年玉、いくらあげる? 年齢別の平均的な金額はこれ!

2021/12/22

年末年始の子どものお楽しみといえば、お年玉もその1つ。子どもはうれしいものですが、大人はいくらあげようかと悩むことも多いもの。そこで、子どものお年玉の金額について、サンキュ!モニターアンケートで調査してみました。

小学校にあがる前までは2000円までが多数

アンケートの回答では、0~6歳の小学校にあがる前の子どもには1000~2000円が44%と一番多く、次いで1000円未満が27%となりました。お金に興味のでてきた子どもには、もらったお金で好きなものを買ってみる体験をするのにちょうどいい金額かもしれません。

小学生になると1000~6000円が多数

小学生になると、7~9歳は1000~2000円までが48%、10~12歳は3000~4000円が42%ともっとも多くなっています。おそらく学年×1000円くらいの金額で考えている人が多いようです。

中学生、高校生は5000~6000円で金額が大きく変わらない

中学生、高校生のお年玉の金額はともに5000~6000円がもっとも多い結果となりました。
中学生では2番目に3000~4000円、9000~10000円が15%ずつと、金額に大きく開きがでています。高校生では2番目に9000~10000円が36%となり、金額が中学生の頃よりステップアップしている場合も少なくないようです。

19歳以上は約半数が9000~10000円

19歳以上の子どもには、約半数となる49%がお年玉に9000~10000円をあげています。ただし、お年玉をあげないという回答も21%となっています。高校を卒業すると、自分でお金を稼ぎはじめる子どももいるからかもしれません。

子どもの年に1回の楽しみのお年玉。子どもの成長にあわせたちょうどいい金額をあげるようにしたいですよね。ぜひ、今年のお年玉の参考にしてください。

※『<サンキュ!>子どもとゲーム・読書、年末年始の暮らし方についてのアンケート』(2021年11~12月実施、回答数370人)。
※掲載された情報は2021年12月5日までに収集した情報です。 (編集済み)

 
 

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