6月に金運を上げる必勝風水!6月6日に始めるとよいことって?【Dr.コパの風水解説】

2022/05/25

6月は、2022年の前半戦を振り返るタイミングともいえます。いまいちパッとしなかった場合は、6月をどのように過ごせば、後半戦を挽回できるのでしょうか?

風水の第一人者Dr.コパに、「6月に金運を上げる風水」について教えてもらいました。

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6月6日から新しいことを学び始めるのが開運アクション

日本では昔から「芸事は6歳の6月6日から始めると上達する」と言われているんだね。風水的にも、6月は才能運が上がる月。資格取得のための勉強をするなら、6月6日から始めるのがいいね。子どもの習い事もこの日からスタートすると運気があがるよ。

それと、6月21日は夏至。1年のうちで1日の日照時間がいちばん長い日だよね。つまり“陽のパワー”がピークに達する。一方で、6月は梅雨の時期だから、雨の日が多い。つまり“陰のパワー”が働いているということだね。

6月は、陽のパワーと陰のパワーがそれぞれ強くなり、陰陽の振れ幅が大きくなる月なんだね。そういう不安なときにこそ、思わぬチャンスに遭遇することがある。チャンスを逃さずガッチリつかむことができるか?これが、6月の運気の明暗の分かれ目。

日ごろから、風水で運気を整えておくことが大事だよ。

6月のラッキー風水

6月にやると金運が上がることを紹介します。

6月21日の夏至に仕事グッズを1つ新しくする

夏の太陽のソルスティスのコンセプトとリラックス、瞑想、海洋または海の背景が付いている浜の温かい黄金の時間青空夕日を保持している幸せな若い女性の手のシルエット
Chinnapong/gettyimages

夏至は太陽のパワーが最強になる日。陽のパワーを吸収するチャンスです。仕事用のカバン、手帳、ペン、名刺入れなど仕事グッズを新しくしましょう。

6月30日に神社に行ってお祓いをする

新しい年の日本の大きなロープ「しめななわ」と名付けられました
Shutter2U/gettyimages

1年の半分が終わる6月30日は「夏越の大祓」の日です。上半期についた厄を祓い、下半期の運気を補給する日。神社に行って厄落としのお祓いをしてもらいましょう。

7月1日から新しい手帳を使い始める

手帳を新しくすることも、上半期の厄落としに効果があります。1月から6月まで使っていた手帳を終了させて、新しい手帳を買いましょう。新しい運気が拓けます。

川魚と貝類を食べる

梅雨どきは食欲が減退することもありますが、ここでしっかり食べておかないと夏バテの原因になります。6月の開運フードはアユ、イワナなどの川魚とアサリ、シジミ、ホタテなどの貝類。川魚は人間関係運を、貝類は才能運を上げます。

ラッキーカラーは金運カラー

6月のラッキーカラーは、金運カラーの山吹色、厄落としや浄化作用のあるラベンダー色と青です。

雨の日ファッションが吉

赤い背景に孤立した傘で歩く黄色の防水レインコートの女性の完全な長さのショット
Prostock-Studio/gettyimages

カサ、レインコート、レインシューズの雨の日ファッションが吉。今年のラッキーカラーの山吹色、ワインレッド、クリーム色、ゴールドやラベンダー色、青を取り入れるのが吉。

まとめ

雨の日が多くて、湿度が高い6月はジメジメしてうっとうしいものです。ついグズグズしがちですが、それが運気を下げることに。うっとうしくてやる気の出ない時期だからこそ、風水でビシッと気合と運気を入れましょう。

監修/Dr.コパ 文/村越克子

 
 

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